10年後の仕事のカタチ10のヒント シリコンバレーと、アジア新興国から考える、僕達の仕事のゆくえ [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 考える材料としての知見。読み返すことはないかな。
    ノマド、オフショア、副業など。

  • 対談本、サラッと読めて面白かった。
    特に米国における職業人のスキルに対する考え方とか、そこから得られる信用の話とか。
    グローバル化時代の個人の生き方について、過度に悲観することなく考えてみるに値する一冊。

  • タイトル負けな感はあり。
    手軽に昨今の状況、未来予測を整理。

    「その時点で手に入る情報を元に、その時その時に最善だと思われる判断をしていくということを訓練した」@アップル

  • 対談をまとめたもの。基本的に、近年よく言われていることをなぞっているだけであるが、アメリカの現状(保険やワンマイルジョブ)に関する部分は興味深かった。

  • チャットを本にしたようなレベル・・・

  • 松井博( @Matsuhiro )氏と大石哲之( @tyk97 )氏の共著。

    すごく自然な形で現在、それから予想される今後10年の話をしている1冊。
    仕組みを作る事、失敗を恐れない事、自分で決める事・リスクを負う事とかですかね。
    とりあえずせっかくすごく個人に可能性のある時代なんだからわくわくしながらいきまっしょいということで。

  • シリコンバレーで働いた2人の対談を1冊の本にまとめてあります。

    こういった話を知らない人は、目が点になるようなことばかりだと思います。ITが仕事や生活に必須のものとなった今、我々の働き方が、今後ますます変わっていくのは間違いないでしょう。

    今後の生き方はを考える上でも、一度読んでおくと良いでしょう。

  • 10年後のこと、5年後のこと、ちゃんと考えないと。
    自分の売りは一つだけでなく、複数あったほうがよくて、組み合わせが大事。
    プロジェクトマネジメントと英語とかね。

    情報収集には英語が読めた方が、得られる情報量が全然違う。
    英語勉強しようかなーと。

  • 読みやすい。10年後に食える仕事食えない仕事をかなりコンパクトにして二人の筆者の目線からみた世界や今後の働き方が書かれている。思った通りの内容。まずまず。

  • 今の世界の働き方を知る御二方が、対話しながら10年後の働き方について考えていく内容。
    自分みたいに、いわゆる大企業で働いて、日本語だけを使い、日本人だけを相手にする仕事をする人にとっては、目からウロコの内容だと思う。自分の視野の狭さに愕然とする。
    ノマド的な働き方を押し付けるわけでもなく、世界はこういう働き方になりつつあるけど、ちょっと考えてみたら?的なやんわりとした感じ。ただ、とりあえず行動してみようよ、世界が変わるからっていうのは、ビシビシ伝わってきた。
    まずは、スペシャリストになる。そこに英語をくっつける。
    副業して自力でお金を稼いでみる。
    経済成長している海外の首都に行ってみる。
    セルフブランディングじゃなくて、他から声がかかるくらいの得意な分野を築き上げる。資格取得とかの話ではない。実務経験を積めば、資格に頼らなくてもまかなえる。

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