乙嫁語り 6巻 (HARTA COMIX) [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (199ページ)

感想・レビュー・書評

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  • このマンが発表されてから大人買いしました。
    ミーハーな自分を責めそうになりましたが(笑)
    買ってよかった!
    やっぱ絵のうまい人は好きだな。大好きだな。

    願わくば、カルルクさんの成長スピードを速めていただいて
    年の差を感じないくらいの成人男性にしてくださいまし!

  • 戦争になります。その描写は迫力があります。
    こういうことも実際起こったんだろうなあ。日本の戦国時代とかもこんなんなんだろうなあと。

  • 背がのびたカルルクさん。のびたのは背だけではないようで。ばさまの締めが間違いない!と。所変わってアミルの兄様たちへ。「目先のエサにつられてる様は見苦しい。身内だけに余計にな」同年代の心置きな従兄弟にだからもらせる想い。傷つけられたプライドは欲望とからまり怪しげな方向に。「一族ったって、一枚岩じゃねえよ。人数いりゃ意見も割れる。あんたらだってそうだろ」一族ってやつは厄介なもんだ。

  • シリーズにしては珍しい、ドンパチの多い、殺伐とした巻。
    カルルク君の肩の傷でうろたえまくるアミルさんが可愛い。

  • 戦闘シーン多め。
    最初の方の雰囲気のが好きだな。
    でも相変わらず美しく艶やか。

  • 綺麗事だけでは済ませれない実情があるからこその平穏あるいつもだった日常風景がより愛しく、美しい光景だったことに気づかされる6巻。
    不穏な空気だったものを漂わせていた種が、ついに芽吹き、吹き出すことになった争いは悲惨さよりは悔しさの方がより心に残る。
    ああなってれば、こうなってればと避けられたかも知れないが、世の常人の常が拒む儚さよ。
    親の一存が、一族の存続に直結する大地の厳しさは相応の報いを持ってして幕を閉じる。
    婆様の掻っ攫っていくのに相応しい威厳を身に纏った山羊にお乗りになされたお姿がやはり恰好良くて象徴的。

  • 1~6巻まとめ買い&読みしました。おもしろいです。
    布などの描き込みがすばらしいです。

  • -

  • 一気に六巻まで読み終わってしまった

  • 2014 2/15読了。Kindle版をiPad miniで読んだ。
    前半で出てきた歳の差夫婦のいる村に、奥さんの方の一族が別の部族と手を組んで攻めこんできて・・・という戦闘編。
    これで火種だった親父さんもいなくなったし、平穏に・・・は、ならんかなあ。ロシアのこととか色々。

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著者プロフィール

* 同名著者複数

1.漫画家
森薫(もり かおる)
1978年東京都出身の漫画家、同人作家。代表作に2005年第9回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、テレビアニメ化された『エマ』、マンガ大賞2014では大賞を受賞した『乙嫁語り』。

2.カウンセラー
森薫(もり かおる)
1950年佐賀県に生まれる。中央大学卒業後、2007年まで東京都内の中学校において、心障学級・通級情緒障害児学級などを受け持ち、熱心な生徒指導で保護者からも信頼を集める。2007年にはkTC総合教育研究所所長となる。元屋久島おおぞら高校副校長。2012年、一般社団法人家族支援メンタルサポート協会を設立、理事長に就任。
現在は学びリンク総研所長・家族支援メンタルサポート協会理事長。専門分野は、家族カウンセリング・非行問題・子育て支援・発達障害・不登校問題等多岐にわたり、年間百回以上の講演を行うなど、全国を駆け回っている。

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