宝石の国(2) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

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  • 海で見つけた貝のような生き物アドミラビリス族の王に誘われ禁じられている海底に潜ったフォスは両足を失い、新しい足を結合される。海の王からかつてにんげんという動物が魂と肉と骨の3つに分かれたという伝説を教わるが、地上に戻った時その記憶はあいまいになっていた。
    独特の世界観がゆっくりと広がりを見せ、謎は深まる一方だ。
    死のない宝石であるフォスが王に死について教わる。
    「死は何もかも台無しにする代わりに生を価値あるものにする。そう悪いものでもない」「でもちょっとさびしいね」「うむ」

  • 引き続き無料だったから読んだ。
    最初に登場人物一覧があるのがよかった。
    まだアニメでやったところだから思い出しながら。
    やっぱ好きだな、この雰囲気。

    シンシャ
    生きているだけでいいと何度も諭したが、ただ息をしてやり過ごすにはあの子は優しく聡明すぎる

    死ってどういうもの?すごい眠いとか動けないとかに近い?
    いなくなるってことかのう
    見えないけどどっかにはいるんでしょ?
    どこにもいないし、絶対に見つからない
    呼んでも聞こえないの? 
    呼ばれてももう自分が誰だかもわからなくなっている。ただ死は何もかも台無しにする代わりに生を価値あるものにする。

    かつてこの星にはにんげんという動物がいたという

    魂と肉と骨にわかれて、肉がフォス食べたカタツムリみたいの(アドミラビリス)
    骨がフォス(宝石)たち?
    魂が月人??

    王に騙されて海にきたフォス
    フォスと同胞を引き換える約束だった

    自分を犠牲にしようとするフォス。それをうけて月人に渡すのをやめる王

    「海に君に似合う仕事はなかった、ごめん」
    シンシャとフォスの関係性いいな

    フォスは足がなくなってしまう。
    博物誌制作を中止とされる。
    先生は何者なんだっけ
    全体の三分の一を失ったから記憶も失ってる

    最年長は三千五百九十七歳イエローダイヤモンド

    フォスは新しい足をつけたらスピードがコントロールできない

    前々から不思議なのだか、向いていないとわかっててなぜそうも戦いたがる?
    え?そんなの先生が大好きだから助けたいんです

    にんげん と聞いて先生がめっちゃ怖い顔になる

    フォスはアメシストの二人組と見張りすることになる。
    見張り3日目で月人が現れた。

  •  タダだったから読んでみた( ´ ▽ ` )ノ

     1巻で挫折したんでこの第2巻はただ義務的にななめ読みしただけ( ´ ▽ ` )ノ
     自分の脳力・感性では本作を理解することができなかった( ´ ▽ ` )ノ
     3巻以降はタダになっても読まない( ´ ▽ ` )ノ

    2020/04/21

  • 段々とフォスの人物?像が見えてきた感じです
    なめくじかわいい

  • ウェントリコスス王の裏切りと、フォスの新しい足。
    「にんげん」に動揺する先生。
    だんだんと世界の有り様が見えてきて、同時に謎も増えてきて。
    いよいよ面白くなってまいりました。

  • (おそらく)セール購入にて。
    前巻同様に、(想像しないと)面白さがわからない。
    それよりも、誰がどこで何をやっているのかわかりづらい。背景もキャラの違いも薄いので細かく見分けられない。
    ストーリーは何となく面白そうなので、今後に期待したいですね。

  • 自分の体が砕けても他人を思いやるフォスが愛しい。
    物語は2巻にして急展開を迎えます。

  • 2018/04/29購入・読了。

    やばい一巻の感想に二巻の感想を書いてしまったような。とりあえず展開が気になります。フォス役に立つの?

  • あいかわらず不思議なかんじ。そしてキャラを覚えられん。

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著者プロフィール

投稿作『虫と歌』でアフタヌーン2006年夏の四季大賞受賞後、『星の恋人』でデビュー。初の作品集『虫と歌 市川春子作品集』が第14回手塚治虫文化賞 新生賞受賞。2作目の『25時のバカンス 市川春子作品集2』がマンガ大賞2012年の5位に選ばれる。両作品ともに、市川氏本人が単行本の装丁を手がけている。アフタヌーンで『宝石の国』連載中。


「2020年 『図説 宝石の国』 で使われていた紹介文から引用しています。」

市川春子の作品

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