夢と希望は捨てなさい~「苦」を理解すれば幸福の扉が開く~ 初期仏教の本 [Kindle]

  • 宗教法人日本テーラワーダ仏教協会
3.67
  • (0)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :14
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (55ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 仏陀の教えは厳しい、愛とは慈愛とは元々は同じものだろうがそこにエゴが自我が入る事によって色々な問題が起こってくる。最近様々なファースト、アメリカン、都民などを耳にするがどうなんだだろう。

  • 悩んでしまうのは理想が高いから、今日何をすべきか、今日何ができるかといいことを考えることだけに集中するとすっと悩みが消えた。理想がないと人は成長できない。でも、理想は理想と切り離して考える事が重要。
    愛とはエゴである。生きとし生けるものが幸せである事を願う、慈しみを持つ事が大切。

  • 生きることは苦である。
    苦をなくしたいなら死ぬしかないのでそれじゃ何も解決しない、苦は管轄外と知る。

    一生懸命頑張るとは、苦を別の苦に変換すること。

    愛は執着を産む。脅迫を伴った愛しなさい、は病気。イエスは「私は世界に平和をもたらすために来たのではない、剣をもたらすために来た」と言っている。さらに「もし人が自分(イエス)より自分の母親を愛するならばそんな人間はいらん」とまで言っている。※新約聖書 マタイ伝10章 ルカ伝12章 14章

    仏教は愛の代わりに慈しみを紹介している。
    慈しみは副作用がない。

全3件中 1 - 3件を表示

アルボムッレ・スマナサーラの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

夢と希望は捨てなさい~「苦」を理解すれば幸福の扉が開く~ 初期仏教の本はこんな電子書籍です

外部サイトの商品情報・レビュー

夢と希望は捨てなさい~「苦」を理解すれば幸福の扉が開く~ 初期仏教の本を本棚に登録しているひと

ツイートする