死霊のはらわた [DVD]

監督 : フェデ・アルバレス 
出演 : ジェーン・レヴィ  シャイロー・フェルナンデス  ジェシカ・ルーカス  ルー・テイラー・プッチ 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2014年3月21日発売)
3.08
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462088062

感想・レビュー・書評

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  • リメイク前のいい意味でのバカバカしさとか、いい意味での手作り感は消えて、真面目になった感じだけど、単純な面白さで言ったら、こちらのほうがタイプかも。でも少し感傷的過ぎるかなぁ・・・。そんでスタッフロール後の1カット好きだ!ww

  • クリスマスはサム・ライミ祭り。
    大まかな設定はオリジナルと変わらず。
    しかし、当たり前のことながら技術の進歩でリアルさは段違い、笑い一切なしのシリアスです。右手との格闘、ふっとばされる主人公などはちゃんとありますが、痛々しさが違う。。今のホラーのリアルさでは、81年のオリジナルのようなおふざけはぶっこめないでしょう。。オリジナル、続編、リメイク板と一気見したことで、今まで知らなかった、昔のホラーにしかない良さがわかった気がします。

  • レンタルで観賞。

    2013年リメイク。原作は未観賞。原作はもっと壮絶なんだろうなと想像させる、ショッキングなスプラッタシーンの数々……。

  • 意外とつじつま合わせてておもしろい

    黒目が黄色(悪魔)の怖さがわかんないので、何とか観れた

  • 私のフェイバリットシリーズのリメイクです。

    とはいえ、このシリーズを愛する事になる経緯は

    1:小学生の頃、通学路に貼ってあったポスターを見てドン引き。
      ↓
      中学の頃、ビデオで見た、という同級生からレビューを聞いてドン引き。
      ↓
      浪人になって、そろそろホラー映画も…とおっかなびっくり見てみてホラー開眼

    2:続編?と思ってみてみたらリメイク。
      しかもやりすぎ&アッシュのキャラが立ってきてて笑いに通づる物に。
      オチで過去に。

    3:2のオチから過去(中世)での冒険活劇に変化。
      アッシュは片腕にチェーンソーはめたり鉄の義手つけたりのコメディヒーロー化。

    …という、何がなんだかわからない展開があってのもので、
    個人的にはアッシュのキャラクターにぞっこんなワケなので、

    「1」をリメイクされてもな、しかもブルース・キャンベル(アッシュの中の人)無しで。

    という意識が結構あり、まぁあまり期待はせずに見たわけです。

    が……これ結構凄い。つーか怖い!

    ひょっとすると…「1」の経緯があるからこそ、その当時の怖さが
    再発してしまっているのかも知れないけどね。

    とにかく色んなシーンが「痛そう」で見てらんない。
    もうホラーもスプラッターも見すぎて擦れてるはずの自分なワケですが、
    ひとつひとつの痛いシーンをじっくり、うわぁ~・・・って感じで見せてくるので
    正直たまりません。

    お話は、森の一軒屋にとまった男女が、そこにあった「死の書」の呪文を
    うっかり唱えちゃったばかりに死霊が復活して大変、という、
    オリジナルとほぼ同様の内容。

    一応、旧作では「山小屋でキャンプ」みたいなホラー定番の馬鹿な若者設定でしたが
    今作では、ミアという女性が薬物依存を克服するため、というもっともらしい理由がつけられていました。

    また、これのせいで序盤は(シリーズを未見の人にとっては?)ミアが見たのが
    本当の死霊なのか、禁断症状によるものなのか、というミスリードになっていたかもしれませんね。
    それ以上に劇中の他の人物がそう思うことによって、自然に「さっさと帰ればいいのに」という
    突っ込みを回避しているあたりも良く出来ていると思います。


    まぁ、つっても兄貴のグダグダさはあんまりだと思うんだけどね…。
    ミアの兄貴、これが途中までは明らかに主役ポジションなワケですよ。

    遅くなりましたが主な登場人物は、
    デビッド(ミアの兄貴)・ミア・デビッド嫁・友人看護婦・眼鏡男の5名。

    デビッドが都会で職を得て、街に帰らない間に、この兄妹の母は精神を病んで亡くなってしまった。
    (これも、ミアがおかしくなっても「母のようになっただけでは」と思わせる理由のひとつ)
    ミアはその後、薬物依存症になり…ということで今回の山篭りなわけですが、
    実は去年も同じことやって8時間で失敗していると。

    兄夫婦が久々に戻ってきている今回は、何があっても帰さないようにしよう、なんて
    「帰れない」前に「帰らない」理由を積み上げているのも、旧作とは違って
    脚本を練りに練った感が満載ですな。

    デビッドの友人、眼鏡男は、「死の書」を見つけてうっかり呪文読んじゃう
    お馬鹿さんなんだけど、結構献身的で、デビッドに対する同性愛的なにおいもぷんぷんさせつつ。
    (そして自分でそれを否定してゆがんでる感?)

    「死の書」も今回は微妙にリニューアルしていて。
    人の皮と血のインクで作られたのは一緒なんだけど、皮に人の顔がついていなかったり。
    各ページに死霊の種類が載っていたり。
    それで、登場人物が何故そんな奇行(大体自損)に走ったのかの答え合わせをしたり。
    5人死んだら、大元になってる悪魔が復活しちゃうよー、って言うルールが書かれていたりと。

    今回の「死の書」、たしか“ネクロノミコン”では無い違う名での
    呼ばれかたをしていたようだった(呪文もオリジナルとは違っていたと思う)のは、
    上に書いたような「今回の映画のための“死の書”設定」が
    クトゥルフの“死の書”と乖離してしまったためだったりするのかな、なんて思ったりしてね。

    逆にオリジナルと一緒なの部分も多く、
    ・死霊にとり憑かれた妹を地下に入れてふたをチェーンでがんじがらめ
    ・口から多量の血&体液を顔面めがけてプシャー
    ・車で脱出しようとしたら、大水で道が閉ざされている
    なんてのは、そうだった、そうだったと思いながら見ていました。

    勿論、カメラが迫ってくることによる心霊描写は健在。

    手首を自ら切断するシーンは、女性が2人やってましたね。
    料理用の電気カッターと、潰れそうな車から自力で引っこ抜くのと。

    まぁ、これがデビッドでなかった時点でアッシュポジションがコイツじゃないのは
    わかるのですが、これがまさかのミア。

    一番初めに死霊にとり憑かれた奴がまさかのヒロインで生き残りとはね。

    今回、「5人の命を奪ったら悪魔がよみがえるぞ」設定の中、次々と(っていうかじっくりと)
    人が殺されていきますが、死霊を退治する方法として、3種の方法が「死の書」には書かれている。

    ・憑かれた人ともども火あぶり
    ・憑かれた人ともども細かく切り分ける
    ・憑かれた人ともども生き埋め

    そんなわけで、最後の方でデビッド君、妹だけは助けるぜ、つって
    死霊に取り付かれたミアを生き埋めにすんですよね。
    で、心音が止まったのを確認して、電気ショックで蘇らせると。

    そしたらミア、熱湯で焼け爛れた顔面も、自分でカッターで縦に裂いた舌も、
    森に犯されて体中についた切り傷もきれいに治って生還。

    なんだよそれ、と思っていたら、デビッドが眼鏡男に襲われ、
    2人山小屋で炎上して死亡。

    ここで終わるのかな、と思ったら、
    5人の登場人物でミアだけ生き残ってますが、ミアは一回死んだと
    カウントされていたために悪魔が復活してしまうわけです。

    この辺もなかなか良く出来ているなぁと。落語の怪談話みたいで。

    で、あとはミアがヒーロー覚醒して悪魔を倒すわけですけどね。
    えぇ、片手失った上にチェーンソウで悪魔をぶった斬って。

    このあたり、逆襲に入る際は妙に格好良くなるアッシュそのまま!
    凄い追い詰められてた癖に、逆襲の際は上から目線で変なカタルシスを感じさせる
    このシリーズならではのヒーロー像となっていました。

    総じて、「死霊のはらわた」のリメイクであるこの作品、個人的には大満足です。
    上に書いたとおり、アッシュ役を現代風に女性に振ったのも
    へんな比較対象にならなくて良かったのかもしれませんね。

    で、オリジナルアッシュ自体はエンドロールでまたちょっとだけ登場、と。
    カメオ出演大好きすぎだろこの人。

  •  あの『死霊のはらわた』が30年の時を経てリメイク。

     おどろおどろしさ、スプラッター加減はなかなか。いい感じにリメイクされている。
     ただ『死霊のはらわた2』的な爽快な反撃を期待すると肩透かし感。『死霊のはらわた』をリメイクというと1のほぼリメイクである2をリメイクするのかと思ってしまったのでちょっと残念だった。

     正統派グロ怖ホラー。 

  • 死霊のはらわたリメイク版。結構なスプラッタ描写有り。何も考えずに見ることができる。
    思わず顔を背けたくなるような残酷描写。旧と比べるとヘラヘラは観れない。特に自力で手首を引きちぎったのにはビックリした。色々な意味でミアの不死身さに痺れる。

  • なんじゃこりゃ!

  • オリジナルの記憶がないが、あらすじは一緒なのだろうか。

    兄役の表情が乏しいのもあり、ありがちな話に思えてきて退屈。
    刺す、切るの痛いシーンはわざと多くしているよう。

    悪魔ものはやはりはまらない。

  • グロさが足りない、最後の誰?

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