47RONIN [DVD]

監督 : カール・リンシュ 
出演 : キアヌ・リーブス  真田広之  浅野忠信  菊地凜子  赤西仁 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2014年4月9日発売)
2.73
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  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102216764

感想・レビュー・書評

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  • 意外と面白かったなー。
    間違った日本が楽しい。
    霊獣やオーガがいるような日本なんだから、どうせなら四十七士も特殊な能力持ってたらよかったのになぁ。
    そのせいか後半の戦闘シーンが結構地味だったのが残念。巨人兵士の倒し方にはがっかり…

  • キアヌで忠臣蔵…企画の段階から乾き笑いだったけど、実際観たら予想以上でしたね…!
    カイは仇討ちですらないしな!
    いろいろなものの無駄使いでしかない映画でした。

    題材とキャストは日本人なのに演出はどこか中華風…なのに言葉は英語とかチグハグなことはいまさら言うまい、なぜあえて47RONINなのに大石親子ぐらいしか目立たないのか(その息子もイケメンなだけでなんの個性もない)、一年丸ごとすっ飛ばすのか、きっと製作者は忠臣蔵の面白いところと愛されているところがわからなかったんだろうな…侍と刀と腹切りぐらいしか魅力感じなかったんだろうなぁと別の意味で残念です。
    逆にファンタジーとして観たらストーリーもキャラも見せ場もお粗末。

    キアヌ贔屓なので甘めに観ようとしたけどそれでもダメだ、仕事選べキアヌ!笑

  • 予想通りの迷走作品でした

  • オリエンタルファンタジーとして見れば悪い出来ではない。白狐、空を舞う小袖、ぬるりとした東洋の龍などはなかなか見ていて楽しい。日本でも妖怪の特集効果でこれくらい張れると面白いのだが、やはり一歩先んじられている。全体的な美術等は、中国にも寄らず頑張って日本観を再現しようとしている。天狗は僧形である事は変わらないのだが、全く解釈の違う仏教系のフクロウ面で、合ってるが間違ってる感。そう言うすれ違いも含めての楽しみといえばいいか。しかし武士道、日本人の死生観はやはり肌に合わないのか、その解釈の限界ゆえに結果的には西洋的騎士道の文脈で語られてしまう、妙に齟齬の出る感は否めない。入山型のだんだら衣装や主君の墓など、そういうところだけなぜか考証が正しいのは不思議。

  • 天狗、全然天狗じゃないのほんと面白い。トカゲかよ。

  • 中国っぽかった。

  • まるで桃源郷で繰り広げられてるファンタジック時代劇みたいでした(笑)キアヌは本当に作品に恵まれてないですね。可哀想に思っちゃいますね〜

  • 2014.10.11

  • 何でこれをアメリカにやらせるのだ、なぜ日本で出来ないんだ、と悲しくなった。
    観るほうの心の広さにもよるけれど、とても面白い作品だった。
    いっとくけど、ファンタジーだから!そこんとこ間違えないで!

  • アメリカ映画、ファンタジー、エンターテイメントと割り切って楽しめば、それなりに面白い作品。

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