シャーリー 1巻 (HARTA COMIX) [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (199ページ)

感想・レビュー・書評

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  • Kindleフェアでランキングがあがっていたり、森薫さんに興味があったので読んでみた。
    ほのぼのするストーリーの中に垣間見える人の内面。

    シャーリーの成長が楽しみな1巻でした。

  • ちびっこメイド・シャーリーの物語。可愛らしい話で好きだ。女だてらにカフェを営むベネットさん家にやってきたシャーリー。年齢制限がなかったことが功を奏してメイドとしてすみこむことになったが、ちびっこながらにメイドとしてはなかなか。しっかりものなんだがおっちょこちょいなんだがよくわからないベネットさんとの日常がゆるくて可愛らしい。「何も知らないのに勝手なこと言わないで下さい!!」シャーリーが珍しく声をあげたのはベネットさんのおばさま。人には人の事情がある。ということが身にしみたエピソード。がんばれシャーリー。

  • この人の漫画はけっこう渋く淹れた紅茶に似てると思う。飲んだあとに「はあーーーーっ」とばかでかいため息をつきたくなるところ。それはまずいからじゃなくて、なんか安心して出てしまうため息なんだな。いつも都合のいい、夢みたいなお伽話なんだけど、それが癪に障ることもなく、ストレートに「読んでよかったな」って思う。そういう意味でとてもまれな作家さんだと思う。

  • メイドが主人公なので、変な先入観を持って読み初めました。。。けど、キャラクターの描写が丁寧で、話も浮わついたところがなく、良いマンガだと思いました。
    昔はこういうマンガが多かった気がします。気のせいかな(汗)

  • これがエマの原点なのか〜!シャーリーとベネットの関係がとてもいい〜〜!

  •  再読。小さいメイドさんっていいものですよね。

  • 2巻よりこっちのほうが面白いなァ。少なくともちゃんと話として成立してる気がするし。

  • 「いえその・・・スカートがぶわっと・・・・・・すみません こういうのにあこがれてたんで・・・」(p22/シャーリー)作者曰く「魔女の宅急便を見て」(『あとがき』より)生み出された、13歳少女メイド、シャーリー。本作では5話のみシャーリーが主人公で、後半2話はそれぞれ短編となっている。口数の少ないシャーリーだからこそ、些細な喜びや悲しみを動きや表情で描いているのが、とても良い。シャーリーがその「ぶわっと」するスカートを履いて、喜んでいる姿がすごく可愛かったw

  • 久しぶりにほのぼのを読んだ気がます。
    借り物なので中身を知らずに読みましたが、どこでシャーリーが誘拐されるのかなぁとか、悪者がやってくるのかなぁとか考えてしまってる頭がマンガ脳ですね。
    人物描写の、マンガは読むに久しいのでなんだかあったまります。辛い過去や経験も今後に描写されるでしょうが、それはそれでちょっと心が寄せられるマンガなのかなと思いました。

  • シャーリー・メディスンのメイド生活
    14.11.11 新規up

    1-02巻 続

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著者プロフィール

* 同名著者複数

1.漫画家
森薫(もり かおる)
1978年東京都出身の漫画家、同人作家。代表作に2005年第9回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、テレビアニメ化された『エマ』、マンガ大賞2014では大賞を受賞した『乙嫁語り』。

2.カウンセラー
森薫(もり かおる)
1950年佐賀県に生まれる。中央大学卒業後、2007年まで東京都内の中学校において、心障学級・通級情緒障害児学級などを受け持ち、熱心な生徒指導で保護者からも信頼を集める。2007年にはkTC総合教育研究所所長となる。元屋久島おおぞら高校副校長。2012年、一般社団法人家族支援メンタルサポート協会を設立、理事長に就任。
現在は学びリンク総研所長・家族支援メンタルサポート協会理事長。専門分野は、家族カウンセリング・非行問題・子育て支援・発達障害・不登校問題等多岐にわたり、年間百回以上の講演を行うなど、全国を駆け回っている。

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