謝罪の王様 [DVD]

監督 : 水田伸生 
出演 : 阿部サダヲ  井上真央  竹野内豊  岡田将生 
  • バップ (2014年3月28日発売)
3.26
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本棚登録 : 700
レビュー : 145
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021138741

感想・レビュー・書評

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  • 前半はめっちゃ面白かったのに後半から中だるみがハンパない。
    またその中だるみのマンタン王国が無駄に長いしエンドロールのダンスでは完全に白けました。

  • 「あまちゃん」の放送も終了し、ちょうどクドカン不足気味だったところにこの上映。
    ストーリーも最後の最後まであちらこちらでつながっていて、
    油断すれば、まさかの涙ほろりになるところだった。
    (もちろん泣かなかったが)

    すごくくだらないけど、あいかわらずのムダのない、スキのない緻密な構成でおもしろい。

    「夢売るふたり」で阿部サダヲの男性な演技に、しばしサダヲテイストを忘れていたが、
    そうそう、この感じ!て感じ。
    個人的には真飛さんが出ていることをエンドロールで思い出し、はて?どこで出ていた?と
    振り返り、全然気づけなかったことに衝撃。何かの折に、もう一度確認したい。

    それからエンドロール前のPV。
    これがムダにかっこよすぎ。
    これだけ観るのにもう一回観てもいいかも、と思ったくらい。

    「謝罪~」からの「土竜~」
    とても楽しみ♪

    もう、今の私が笑えるのはクドカンしかないのか・・・
    だれかもっと笑わせてくれ。

    http://onionmovie.jugem.jp/

  • 前半はテンポ良く、そして面白く観ることができたが、後半のマンタイ王国からは、ちょっとだれた。
    そしてエンディングのどっかの事務所のごり押し感が半端なく、幻滅。なぜ、映画にどこかの事務所のミュージックビデオが…。
    前半のテンポが続けばもっと面白かったのに。

  • 分かった、元気ない時はクドカン、元気ない時は阿部サダヲ!
    単純明快(と言っていいかわからないけど)!!

  • おふざけの可笑しさ満載で、実際笑えるのだが、終始それだけで終わってしまった感じ。暇つぶしに観るにはちょうどいいが、見応えを期待してはいけない。

  • 東京謝罪センター所長こと謝罪師の黒島譲が、本来ならば許されないだろう事故や訴訟問題を収める謝罪の手段を見せて来る。無関係と思われる出来事通しは深く交わりあい、やがて「土下座を超えた究極の謝罪」を見出すコメディ映画。

  • 予告通りのストーリー。テンポはよかったし、万人受けする感じです。
    でも面白さがシュールじゃなくて狙った感じで白々しい所もありました。
    「脇毛ボーボー自由の女神」とか。

    岡田将生のかっこいいのに、気持ち悪さが前面に出てる感じは贔屓目抜きにしてもよかったです。
    最後のエンドロールはなんか豪華だな、と思いました。

  • 依頼者たちに代わって謝ることで、彼らが抱える多種多彩なトラブルを収束する東京謝罪センター所長、黒島譲(阿部サダヲ)。ヤクザの車と追突事故を起こし、法外な賠償金の支払いを迫られていた帰国子女・典子(井上真央)は、彼に助けられたのがきっかけでセンターのアシスタントとなる。二人は、セクハラで窮地に陥った下着メーカー社員の沼田(岡田将生)、あるエキストラの起用で外交問題を起こしてしまった映画プロデューサー・和田(荒川良々)など、さまざまな顧客に降り掛かる問題を謝罪で解決していく。 (シネマトゥデイ)

    思っていた笑いと違った種類の面白さだった。シリアスな内容であるかと思ったら全然違って・・という展開がついてゆくのに大変。好きな人は好きなんだろうなぁ、こういう映画。私は・・面白かったけど、☆は3。

  • 水田監督×クドカン脚本でサダヲちゃん主役の第3弾!
    やっぱりサダヲちゃんは最高です!
    コメディの間のすごさったらないわー。
    山田孝之とコンビで福田作品に出て欲しい!!
    内容はとってもバカらしいのに惹きこまれるのはいろいろと伏線がありそれがつながっていくのが素晴らしい。
    ところどころに小さな仕込みもあったりして見つけると笑ってしまいます。
    内容がどうこよりただ面白かった♪

  • すごい笑えて、でもなにこれ?ってなるストーリーなんだけど、よかったですよ!
    「舞妓 Haaaan!!!」のスタッフが製作だしねー、おもしろくないわけがないわけで。
    それにキャストも豪華だしねー。
    途中まではよかったんだけどなぁ・・・。ラストでここまで貶めていいの??ってなっちゃいましたよ(苦笑)
    謝罪屋のところにくるお客さんの話のオムニバス形式?って思ったら、ちゃんと連作みたいになっていておもしろかったです。
    まーーナンセンス・コメディってうたっているんだから、あのラストもありなのかな?とはおもうんですけどねぇ。
    竹野内豊と岡田将生に、あんなこと言わせたり、あんなことさせたり!イメージがくずれるー(笑)
    後半からは国家規模の事件にまで首をつっこむことになり、そこからなんだかなぁ・・ってなっちゃうんだよねぇ^^;
    ツッコみをいれれば、マンタン王国の皇太子はヲタクで、お忍びで日本にくるんだから、王様に説明すれよ!って思うんだけど。あはは
    土下座を超える究極の謝罪が、まさかアレだなんて・・・・。
    あまりにくだらなすぎて、そのことに笑えるんだよね。え? ってことはナンセス・コメディとしては傑作なのかもしれない!(笑)
    主役で謝罪センター所長(阿部サダヲ)がこの仕事をすることになった話にも、あんまり賛同できなかったですねぇ。
    なんか日本人気質をバカにした映画なのかな?とまで考えちゃいましたもん。 まーーこれはナンセンス・コメディなんだ!って思いながら観るといいのかもですねー。
    でも、阿部サダヲ、好きだなー♡ ははは

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