皇帝ペンギン [DVD]

監督 : リュック・ジャケ 
  • ギャガ・コミュニケーションズ (2014年3月28日発売)
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571147374522

感想・レビュー・書評

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  • フランス作成のドキュメンタリー。
    1時間26分。

    音楽の使い方だとか、リフレインするようなナレーションとかは、正直言ってセンスが合いませんでした。

    でも、ちょっとでもタマゴが羽毛から離れると凍りついてダメになってしまうような過酷な環境のなかで、ペンギンさんたちが必死に命をつないでいることがよくわかったよ。

    大人もこどもも、ちょこちょことした動きがとてもかわいらしかったです。

    ペンギンさんの住む極地環境が、少しでも破壊されずに存続できることを心よりお祈り申し上げます。

  • 極寒の南極に生きる皇帝ペンギンの生態をドラマチックに捉えたドキュメンタリー。父親、母親、そして生まれてきた子供たちそれぞれの心の声をナレーションで挿入するなど、動物ドキュメンタリーとしては踏み込んだ演出を織り交ぜつつ、過酷な大自然の中で生存していくための驚くべき行動の数々、そしてふと見せるユーモラスな仕草やヒナたちの愛らしい姿などが感動的に綴られていく。
     冬が訪れようとしている南極大陸。海で平穏に暮らしていた皇帝ペンギンたちは、彼らの生誕の地で営巣地でもあるオアモック(氷丘のオアシス)へ向け、100キロもの距離を行進のごとく歩み始めた。そしてカメラは、目的地に辿り着き無事産卵したペンギンの夫婦たちそれぞれのやりとりを、つぶさに映し出していく。やがて、産卵を終えた母ペンギンは卵を父ペンギンに託し、エサを求めて再び海へと旅立つ。一方、父ペンギンは仲間同士で寄り添って温め合い、マイナス40度の寒さと激しいブリザードに晒されながら120日間も絶食状態で卵を守り、エサを待ち続ける…。

  • ドキュメンタリー映画だよね?
    そうだとしたら最低レベルだと思う。
    ペンギンのアップが多くて
    求愛ダンスや卵の受け渡しの仕方が全く分からなかった。
    可愛らしい外見に反して過酷な子育て事情を知ることが出来たのは良かったが
    もっと生態を知りたかった。

    映像もあまり美しくなかった。
    それでも赤ちゃんペンギンは愛らしかった。

    BGVとしてなら★★★★だった。

  • 皇帝ペンギンの生態をとらえたドキュメンタリー映画。
    美しい映像は一見の価値あり。
    ただ、ペンギンの台詞(?)を吹き替えでいれたのはやり過ぎだったのでは。

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