学生時代にやらなくてもいい20のこと [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • おもしろかった。本当に、笑えた。内容もおもしろおかしいんだけれど、文章のリズムが好きというか。気持ちよく読めるーという感じで。

    著者、すごくいい人なんだろうなー、という感じ。ひょうひょうとした感じが好きです。
    やらなくてもいいこと、にノッてくれる友人がたくさんいていいなあ。あんまり考え込まずにノッてみるっていう姿勢も大事、とか。小説書くヒトって考え込むタイプが多いのかと思うので。だからといって著者がなにも考えてないとかいうことではまったくないけれど。

  • テンポとリズムがすごくいい。語彙が的確で箱にフタがスホッとはまるような気持ちよさがある。

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著者プロフィール

朝井 リョウ(あさい りょう)
1989年、岐阜県生まれの小説家。本名は佐々井遼。早稲田大学文化構想学部卒業。
大学在学中の2009年、『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を受賞しデビュー、後年映画化された。
大学では堀江敏幸のゼミに所属し、卒論で『星やどりの声』を執筆。2013年『何者』で第148回直木賞を受賞。直木賞史上初の平成生まれの受賞者であり、男性受賞者としては最年少。『世界地図の下書き』で、第29回坪田譲治文学賞受賞。
その他代表作に『少女は卒業しない』、映画化された『何者』がある。

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