はじめての構造主義 (講談社現代新書) [Kindle]

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  • 講談社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (209ページ)

感想・レビュー・書評

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  • レヴィ-ストロースの構造主義
    を学ぶために読みました。
    思想の変遷、科学との関係など
    時代の背景がわかり、少しだけ
    近づけた気がしました。いずれにしても
    難しいので読書を続けたいです。

  • 難解なイメージの構造主義の入口がわかった気がする。

  • 結局のところ、構造主義ってなんなの!?というのが残ってしまった。人類学や神話学のところは面白かったが、数学の話になってからが、さっぱり苦笑 レベルが足りないですかね。文体はそこらへんにいるお友達に話かけるようでグッド。

  • 「野生の思考」をぼちぼちと読んでたのだが、どうにも歯が立たないので中断して読んでみた。
    本文の8割がたはレヴィ=ストロースの紹介で、「はじめてのレヴィ=ストロース」と言ってもいい内容。フーコーとかラカンとかを期待すると拍子抜けするが、構造主義と言ったらなにはともあれまずはレヴィ=ストロースなのでアプローチとしては正しいんじゃないか。
    内容的にも、構造ってつまりなんなん?というところをかなり解きほぐしてくれているので、実際にレヴィ=ストロースの著作を読むときの見取図になりそう。この見取図を頭の隅に置きつつ「野生の思考」を読めば少しは理解できるかもしれない。
    7

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プロフィール

1948年神奈川県生まれ。社会学者。東京工業大学名誉教授。1977年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学後、1989~2013年東京工業大学に勤務。『はじめての構造主義』(講談社現代新書)、『こんなに困った北朝鮮』(メタローグ)、『戦争の社会学』(光文社新書)、『丸山眞男の憂鬱』(講談社選書メチエ)など著書多数。共著に『ふしぎなキリスト教』(講談社現代新書、新書大賞2012を受賞)など。

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