COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 04月号 [雑誌]

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  • / ISBN・EAN: 4910132230441

感想・レビュー・書評

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  • あんまり心に残らなかった。
    ・必勝法は存在せず、必敗法は存在する。個人的な体験を自覚化し、自分が喫した敗北を検証すること。「攻略法」「必勝法」は存在しない。
    ・ナダルのすごいところは3c。やるべきことにcommitment、変化を脅威ではなくchallengeととらえること、自らの意志や努力で周囲の状況をcontrolできると信じること。
    ・自分の軸を作るものを確認して生きていきたい。

    絶景ホテルに泊まってみたい。ティアル・パタゴニアなど。

  • 求める水準はできるだけ高く、主導権を渡さない。
    必要に迫られて習得した能力は、苦労せずに得たものより強力なものとなる。
    日本の大学名なんて知らないから、世界で日本人に求められるのは宗教と政治観。

  • ・中国と日本の、「偏狭な父権的態度」が、日本のポルノ需要へ。欧米人のポルノはあまり人気がない。
    いわゆるロリコン。

    ・キャリアは、ハシゴではなくジャングルジム。シェリル・サンドバーグ

    ・youtubeは、元々動画を使ったデート相手のマッチングサイト。

    ・4行日記を。

    ・必勝法は存在しないが、必敗法は存在している。
    なぜ負けたかを分析する。

    ・「重要なのは、僕がどう見ているかじゃない。相手の目に僕がどう映っているか、つまり僕が相手に与える印象」ナダル

    ・VAIOは、VAがアナログ波を、IOがデジタルを。

    ・土地不足の日本。
    農地をロシアに求めようとしている。

    「アクセス」というキーワード。

  • 【生き方】心が強い人になるために(Courrier Japon2014年4月号)/ /20140519(44/218)
    ◆きっかけ
    ・日経広告

    ◆感想
    ・遺伝的なものもあるが、人は変えられる、それを信じて日々続けること。

    ◆引用
    ・不安をポジティブなものと捉えよと言われると、脳を流れる酸素とエネルギーが増え、わくわくしてくる。=>発想の転換
    ・ルーティーン化(イチロー)=習慣として身につける。優れた結果を出す人は毎日同じことをする。少しくらい中断するときがあってもいいから、長い目で見て続ける。
    ・平気的な実力を把握しておく(=過大ま自己評価が不安を生む)
    ・4行日記
     一行目:今日起こった事実
     二行目:気付き
     三行目:気付きから得た教訓
     四行目:明日への提言
    ・一歩引いて観察する。
    ・集中的タスク:2つのモードを切り替える=よく考えるモード+やってみるモード
    ・心理資本を増やしていく。=繰り返し練習すること。(CF、知的資本、社会的資本)
    ・取り乱せば、相手に見くびられる。自制心を保ち続ければ、簡単に負けることはない。

  • サッカー界の、思い込みは、当たり前じゃないという事から始めよう‼︎その点、本田はやっぱり△
    心理資本が溢れてる職場が理想だって。たしかに。
    あと、ソニーを批判するのは簡単だか、実は製造業がこれから直面する課題の最先端ではないのか⁈という考察は面白い観点だと思う。

  • 「セクハラ英語」がひどいレベルの記事だった。いつも思うけど、海外の一流記事を転載しているのだから、自分とこの記事にもそれなりの質を保つべき。読んで「何だこれ」と思うのは必ずクーリエ・ジャポン独自の記事です。

  • これっ!という記事や感想はないが
    様々なエピソードとその裏の心情を知れることが良い。
    強いていえば、ナダルの話が興味深かった。

  • 「心が強い」にもいろいろあります。
    「打たれ強い」「緊張し過ぎない」「復活が早い」どれも、どう思うかをしっかりハンドリングできることから始まるということ。
    事例交じりでいろんな角度から「心が強い」を解き明かす形は、よくあるビジネス書よりも腹落ちしました。

  • 幸福の国 Bhutanで精神病患者が増えている事が印象に残りました。
    この50年で様々な物流が国内に押し寄せたからだと私は考えています。
    もう昔には戻れないので先を考えてこれからの取り組み次第でこの国の発展が変わると思います。

    後、ローマ法王が観光客と写真に写ってる姿も心に残りました。
    凄い気さくで驚きました。

  • 毎月おもしろいですね〜

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