ウォールフラワー [Blu-ray]

監督 : スティーブン・チョボスキー 
出演 : ローガン・ラーマン  エマ・ワトソン  エズラ・ミラー 
  • Happinet(SB)(D) (2014年6月3日発売)
4.25
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953043978

感想・レビュー・書評

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  • 原作を読んでとても気に入り、その後、日本訳の本も読み、映画化されて鑑賞し、サントラも購入。今回ブルーレイがスペシャルプライスとのことで即購入した作品。
    本当にこの映画はおすすめ!
    3人の演技がとても素晴らしい上、サントラに入っている音楽もすごく良い!!
    大袈裟かもしれないけれど、私の心を救ってくれた作品のひとつ。
    “We can’t choose where we come from but we can choose where we go from there.”
    この言葉にどれだけ勇気づけられたか。。。

  • Why do nice people choose the wrong people to date? ー『the perks of being wallflower』
    どうしてやさしい人たちはまちがった人を選んでしまうのでしょうか。このセリフがチャーリーのやさしさをあらわしていると思います。チャーリーはどこまでもやさしくて、だからこそ傷ついて、でも強いんです。登場人物もみんな傷ついてて、青春て切ないけど永遠だと思う。本当に好き。

  • 青春映画だけど、明るさや甘酸っぱいような軽さはない。
    トラウマを抱えた主人公が暗さや重さも抱えながら出会う友情、パーティー、ドラッグそしていま、ここで生きてるということの重さを見つめる。

    学生時代、自分にとって大切な居場所を見つけることが、どれだけ大事なのか計り知れない。

    恋を中心に丁寧に描いていて、観ていて心地がいい上質な青春映画。

    思春期特有の愚かさ、弱さ、脆さ。
    アメリカの青春映画によくある別世界のような話ではなくて、日本でも置き換えられるよえなリアリティーがそこにはあって、台詞の一つ一つが美しく、無駄がなく、とても輝いていた。

    海外の青春映画を観て、もう一度こんな時代をやってみたいと思ったのは初めてだと思う。

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