ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫) [Kindle]

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  • 講談社
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レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (440ページ)

感想・レビュー・書評

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  • ・有紗の発言「社長も一緒に。グラウンドでひとつになりましょう」「温かく見守りましょう」「せっかく応援しに来たんですから信じましょう」
    ・新イメージスキャナーの目途がついて…暗澹としていた未来に、いまようやく出口が、見えた
    ・縮小均衡に明日はない。赤字の分だけコストを削減すれば黒字になるという考えはまやかしである

  • テレビでみてからだから、ちょっと盛り上がりにかけたなぁ

  • kindle版2冊目。細川社長に三上部長に笹井専務、大道監督、老獪なる青島会長に、独特な雰囲気を感じさせる志眞社長。登場人物がそれぞれ味があり、夢中で読んだ。それぞれ周囲の人たちに向ける信頼があって、でも、どんなに追い込まれても自分の成すべきことに真摯に向き合う姿は素敵で、またnちゃんと見ていてくれる、信頼を寄せてくれる人たちに囲まれているのがすてき。

  • 池井戸潤さんの小説は展開が速いし感動します。一気に読破
    ドラマも観ればよかった

  • 池井戸潤は爽快感がいいですね。

  • ドラマ版のキャストをイメージして読んでしまいました。

    逆境から立ち直る展開、勧善懲悪、
    池井戸潤さんらしい展開で一気読み。

    企業としての一体感を産むこと、
    それが社会人野球をキーにしていることは、
    昨今の企業運動会などの行事にも通ずるとこがあり、
    池井戸さんの先見の明があるなと感じました。

    テンポ良く、各パートが描かれ、
    かつ、読みやすい文章も一気読みさせる要因かもしれません。

  • 2回目。

  • 会社の厳しさと経営者の姿勢がいかにに大事が思い知らされた。

  • 今が旬の作家の本(ドラマ原作)
    ラストが気が利いていますね

  • 普通に面白かった。

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著者プロフィール

池井戸 潤(いけいど じゅん)
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学文学部および法学部を卒業。子供の頃から本に親しみ、作家になりたいと思っていた。『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。

以降、2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞を、2011年『下町ロケット』で直木賞をそれぞれ受賞。他の代表作に、半沢直樹シリーズ『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』、花咲舞シリーズ『不祥事』、『空飛ぶタイヤ』『民王』『ルーズヴェルト・ゲーム』『七つの会議』『陸王』『アキラとあきら』など。多くの作品がドラマ化・映画化されており、非常に高い人気を誇る。
2018年10月、『下町ロケット』ドラマ放送中。

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