モノが少ないと快適に働ける―書類の山から解放されるミニマリズム的整理術 [Kindle]

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  • 東洋経済新報社
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  • 文具は極限まで少なくする。

    物を探すイライラと手間をなくす。
    場所決めする。
    収納するアイテムにこだわる。

    収納場所は増やすとその空間を埋めるために物が溜まっていく。

    紙の書類の処理をすぐに決める。
    スキャンして捨てる。
    現物を取っておく(手紙など)。
    一定時間ファイリングしたら捨てるもの。

    名刺はJPGスキャンしてスマホでいつでも閲覧できる状態にする。

    スケジュールは紙の手帳で一覧して必ず1日の終わりに見直す。
    ToDoリストも同じ手帳で。

    1日のスケジュールは朝に円グラフ状のものに決めてこなしていく。

  • モノを減らした生き方がいかに生産的か、おススメの文具等の活用方法などに触れられます。

    まずは会社の机の上をまず掃除します…。

  • 確かに!
    残業0の人の机は、モノがない!

    私もできるところから!
    ・書類をスキャンして保存
    ・時計式TO DO管理
    マネしてやってみよう!

  • 「ミニマムなもので生活をする=集中力を途切れさせるものを極力排除する」という考え方を学びたくて読みました。共感する部分と、それはやりすぎだろ、という部分が両方あった。

    ミニマムなもので活動すると、視界に入るものが少なくなる→否が応でも集中できる。この考えは確かに、という感じ。

    「フランス人は服を10着・・・」に代表されるように、昨今この「ミニマリズム」という考えが、生活を裕福にするといわれているが、その考えも一理あると感じ、勉強になる部分も多々あった。

    また、文房具好きな私のような人間には、おもしろかった。

  • 最適最低限というフレーズ。かみしめておきたい言葉です。

  • 好みや流儀は人それぞれであるので、そのまま真似るというのはなかなかだと思うけれど、その自分の流儀に合わせて、生活や職場環境や仕事や日常タスクに対する考え方やルーティン化・スリム化など、参考なる部分がたくさんあった。具体的に著者の使用品なども丁寧に記載してあり、自分の場合はどうかなと考えながら読み進めた。一気に理想スペースをつくり上げるのは大変そうだが、少しずつ自分用の快適空間を整えていきたいと思う。

  • 仕事が非効率的だと感じて購入。これぐらい徹底できるようになるには時間がかかりそう。

  • なるほど、サブタイトルは的確だが帯コメントの方が目立つので「なんだこれは?」となってしまったのか。

    文具のプロフェッショナルが厳選に厳選を重ねた結果、仕事場環境からプライベートまでとにかくシンプルに、ミニマルに突き詰めていった記録。

    視線や動作を最小限にすることで止まらずに動き続けられるようにするなど、仕事効率化のコツもつかめる。また、頭は記憶でなく思考に専念させるなど頷ける記述も多い。

    時々写真で紹介される文具がまた品がよく、取り入れたい思いに駆られるが、使い方のシステムまで模倣するなり工夫するなりが求められる。

  • 書類たて SQUAMA "PANTA"
    ライツ Xフレーム
    エセルテ ハンギングフォルダー
    月光荘 スケッチブック ウス点 2F
    ブックチェア
    パーキンソンの法則 仕事の量は完成のために与えられた時間を満たすまで膨張する
    ものについても同じ
    ボスタルコ ”ツールボックス”
    カール事務器 ツールスタンド
    肉眼と写真では見え方が違う 肉眼で見るということは、実は主観が相当部分入り込んでいて自分にとって都合のいいことを切り取って見ているのだろう

    15日 年金支給日 混む

    インプットもアウトプットもしない時間をもつというのは、自分自身の内部のバランスを取り戻す意味でもとても心地よいものだ。なにもしないという贅沢な過ごし方を知った

  • マンスリーの手帳の使い方のシンプルさが,ウィークリーの手帳を使い,さらに会社の web スケジュールシステムを併用するのを鬱陶しく思う私にとって,憧れだ。ノートを JPEG にして iPodTouch で持ち歩くという発想も参考になる。「手ぶらで通勤する」という私の夢へ一歩近づくための指針となった。

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プロフィール

ステーショナリーディレクター、文具コンサルタント。
文具の展示会「ISOT」の事務局を経て、土橋正事務所を設立。
国内・海外の文具メーカーを対象に商品企画やPRのコンサルティング、ショップを対象に文具売り場のプロデュースを行っている。
文具ウェブマガジン(pen-info.jp)では、文具コラムをはじめ、海外の文具展示会レポートなど様々な情報発信を行っている。 新聞、雑誌などの文具特集にも多数参画している。
著書に「モノが少ないと快適に働ける」(東洋経済新報社)、「文具上手」「文具の流儀 ロングセラーとなりえた哲学」「仕事にすぐ効く 魔法の文房具」(いずれも東京書籍)、「やっぱり欲しい文房具」(技術評論社)、共著に「ステーショナリー ハック!」(マガジンハウス)がある。

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