訓読みのはなし~漢字文化圏の中の日本語~ (光文社新書) [Kindle]

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  • 訓読みにまつわる短めのエピソードが中心で、ときどき長めのエピソードが挟まる、といった構成。体系的に読む、というより、著者の雑談を肩肘張らずに聞く、といった趣。

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著者プロフィール

1965年、東京生まれ。早稲田大学大学院教授。早稲田大学文学研究科博士後期課程単位取得。博士(文学)。日本漢字学会理事、日本語学会評議員。文化審議会の常用漢字、法務省の人名用漢字・戸籍統一文字、経済産業省のJIS漢字などの策定・改正に携わる。『日本語の研究』『新明解国語辞典』『現代の国語』『日本語学』の編集委員、NHK放送用語委員なども務める。著書に『日本の漢字』(岩波新書)、『訓読みのはなし』『方言漢字』(ともに角川ソフィア文庫)、『漢字の歴史』(ちくまプリマー新書)、『謎の漢字』(中公新書)、『漢字ハカセ、研究者になる』(岩波ジュニア新書)などがあり、『国字の位相と展開』(三省堂)で第35回金田一京助博士記念賞、第11回立命館白川静記念東洋文字文化賞を受賞。

「2022年 『漢字はコワくない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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