サラリーマンの9割は税金を取り戻せる あらゆる領収書は経費で落とせる【増税対策編】 (中公新書ラクレ) [Kindle]

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  • いますぐ利用できそうなのはふるさと納税だけだったが、既にやっているので還付金の増加にはつながらなかった。 しかし、医療費控除に子供の歯の矯正が入ることや、扶養家族に含めるには同居が必ずしも条件でないことなど、知らなかった情報を得ることはできた。
    また、サラリーマンは税金の情報に疎いから税金をたくさん取られているという筆者の言葉はぐっさときた。これからも積極的に情報をアップデートしていきたい。

  • 今まであんまり考えてなかったけどちゃんとやらないとなーと思って手にとった一冊。去年初めて確定申告したのも影響していると思う。

    で、個人的にはそんなに使えるところはなかったかなーという印象。ふるさと納税はかなりやってるし、親を扶養に入れるのも難しい(結構年金もらってる&まだ働いている)し、引越の予定もリフォームの予定もないし。個人年金やら保険とかも興味ないし、出来るだけ入らないようにしたいし。住宅ローン控除は既に受けてるし。

    以下2点は参考になった。
    ・医療費控除は市販薬、ドリンク剤、マッサージも対象になる
    ・サラリーマンの交際費計上(特定支出控除)

    医療費は単純に金額を増やせる話なので、これはアリだね。EDとか禁煙、薄毛、不妊は全く関係ないし、温泉療養とかスポーツ施設とかハードル高すぎる。

    特定支出控除も、正直ちょっとハードル高い。去年の収入に照らし合わせると、115万以上が対象になるようだし。115万も使う?使わないよなー。月に10万も使うなんてことはまずないからなぁ。

    そう考えると、やはり医療費だけか。

    正直、僕は知っている内容が多かったので、あまり価値を感じなかったが、節税を考えたことがない人はとても参考になると思う。1時間もかからず読めるので、一度読んでみるのは悪くないだろう。

    この手の本で一番難しいのは、こういう情報を一番必要とする人が読まないこと、だよね。まあ、情報収集に対する感度が低いから現状があるのだけどさ。「情弱は生死に関わる」ってことは、もっと小学校の頃から教えておくべきだと思うわ。

  • 収入に対する支出の割合が高い所得者負担が増える、消費税率アップが実施されてしまったのは、サラリーマンが税金に無知だから。低所得者の負担ばかり増えて生活が苦しくなるのは、無知だからです。

    この本を読み、節税について詳しくなり、払わなくていいものまで払わないようにしましょう。払いすぎたお金を、税務署は返してくれません。こちらが無知なのをいいことに、不確かなことを言って、お金をむし取ろうとしてきます。しっかりと知識を蓄えて、税務署員の言うことを鵜呑みにせず、しっかりと自分のお金を守りましょう。

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