ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 1 DVD Complete Package (デヴィッド・フィンチャー完全監修パッケージ仕様)

監督 : ケヴィン・スペイシー  デヴィッド・フィンチャー  エリック・ロス  デイナ・ブルネッティ 
出演 : ケヴィン・スペイシー  ロビン・ライト  ケイト・マーラ  マイケル・ケリー 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2014年6月4日発売)
4.52
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462088628

感想・レビュー・書評

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  • 久々の大ヒットです。
    なかなかここまで面白いドラマはなかったです。

    政治家の陰謀劇。

    将棋のように自分の出世のため権謀術数を張り巡らせる凄まじさ。

    ケビンスペイシーがハマりすぎです。

    無表情の演技がすさまじすぎます。

    眼が凄い。
    圧巻です。。

  • 『ハウス・オブ・カード』は、大好きなデビット・フィンチャーの有り余る才能が存分に発揮された「13時間の映画」という触れ込みに相応しいドラマとは思えない作品だ。

    制作費100億円というそこらへんの映画よりも金をかけたこのドラマは、脚本、映像、俳優全てにおいてドラマの概念を覆すレベルの高さ。

    「アメリカ版 半沢直樹」だなんて触れ込みもあるけども、半沢直樹なんて生ぬるい、徹底的な政治的復讐&進撃がそこにはある。

    さらに『ドラゴンタトゥーの女』でも使用されたカメラ「RED」を使用した映像は、テレビではありえない暗さだが圧倒的に美しい。

    そして何よりもケビンスペイシーの時折見せるカメラ目線の心情吐露は、いつの間にか癖になって、「次いつ来るかな」なんていう期待感すら覚えてしまう。

    早くシーズン2を観たい。

  • Netflixでダウンロードして出張中にみる。とかく大統領にスポットライトがあたりがちな米国政治における米国下院の重鎮たちの役割について理解する良い教材になると思った。

  • 政治家フランクは出世のためなら殺人もいとわないということでピカレスクロマンの範囲に入る。ここまで極悪非道だと気持ちがいいですね(?)麻薬や酒で問題のある男を更生を誓わせて知事選に担ぎ出す。恩があるので見返りかと思ったら、再度酒のワナをかけて失脚させ、そこに今の副大統領を座らせて、自分が副大統領になるのが目的だったということが最後にわかる。
    彼を裏切り愛人に走るがうまくいかずに戻ってくる妻と抱き合うシーン。打算しかないなんと冷たい抱擁であることか。政策というのも政争の具でしかないということがよく分かる。というようにかなり辛口の展開が面白かった。フランクが時折見てる人に話しかける趣向もわかりやすくていい。
    制作はオンラインストリーミングサービス「Netflix」ということで、通常のテレビ局では作り得ないのかもしれない。

  • 副大統領になるまで

  • それぞれが野望欲望を持ち、のし上がろうとするのは想像通りだが、どう話が展開していくのか予測つかず、思わず見入ってしまう。

    ただし、私はメインキャラクターに愛嬌や共感を得られないとイマイチ乗れないのが、このドラマではっきりした。
    主人公フランクとその妻クレアにはどちらも共感どころか軽蔑の念を抱かせるし、愛嬌などはもちろんないし。

    この二人の関係はパートナーでありながら夫婦の愛情もあり不思議だがそこはいい。
    特に夜二人でタバコの吸う場面が何度も出てくるが、あの関係性は好きだ。
    タバコシーンは久しぶりだと思ったが、Netflexオリジナルドラマだから出来たのかな。

  • 久しぶりに見た連続ドラマ。登場人物が思惑を持って行動していくことと、先が読めない展開が面白かった。

  • 米国連ドラ、imdbで 9.1/10のハイスコアを獲得している。すごいね。連ドラ仕立てながら一気全話配信のネットドラマ。なるほど、シカケも一役買っている。
    この方法なら買う人も多かろう。考えたなぁ〜

    オリジナルは英国モノらしい。
    政界の権力を求めて、ありとあらゆる手段をいとわない、フランシス&クレア・アンダーウッド夫妻。
    エピソードは、野心に溢れるジャーナリスト、大企業のロビィスト、モト軍人の成れの果ての駆け出し議員などなどを巻き込んでドロドロ。
    なかなかに説明が疎なんだけれど、そういう部分は視聴者層のコンセンサスがあるということ。
    ネット視聴者層はFOXドラマのそれとはだいぶ違うってことか。



    Kevin Spacy は圧倒的な支配力を醸し出しながら イマイチいじましさが残る演技が上手い。
    そのあたりは香川照之と双璧じゃないか。

    妻役がこれまた頭がよくて美人で冷酷というイヤな女。見事。1gも贅肉がない素晴らしいプロポーションの女優さん、ドレスは必ずキャップスリーブ、両肩脱ぎのドレスなど一度も着せないあたりも完璧。

  • 海外ドラマはあまり好きではない。
    ダラダラと長かったり、行き当たりばったりに
    伸びたり縮んだりする製作側のご都合主義が
    見え隠れするところが
    あざとく感じたりするからだ。

    ・・・それでもこれは面白かった。

    神をも恐れぬ欲望の塊。
    アメリカ合衆国の政治のトップで起こる権力闘争。

    手段を選ばず目的を果たすために全精力傾ける
    主人公や周辺の人々の姿にはカタルシスも
    大きな悲哀も感じられる。
    ピュアと言っては語弊はあるが
    欲望のままにうごめくアメリカの政治の裏事情物語り
    から目が離せなくなってしまった。

    キャストの好き嫌いはあるが
    ケビン・スペイシーは文句なしで素晴らしい。
    彼の画面に向かって視聴者に心情を語りかけるという
    反則的演出にものの見事に引き込まれてしまった。

    鑑賞には字幕党の方にもこれは是非吹替えをお勧めする。
    優れた声優陣の掛け合いに、リラックスして
    物語に没頭できる。
    素晴らしいできばえだと思う。


    あぁ、シーズン1でとどめるつもりだったが
    シーズン1を見終わった今日、まとめてシーズン2全てを
    借りてきてしまった・・・
    つまりそういうことだ。

  • 権力、、、恐ろしいわっ!

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