MAMA [DVD]

監督 : ギレルモ・デル・トロ 
出演 : ジェシカ・チャステイン  ジェフリー:ニコライ・コスター  ミーガン・シャルパンティエ  イザベル・ネリッセ  ダニエル・カッシュ 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2014年6月4日発売)
3.41
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  • 本棚登録 :55
  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102219796

感想・レビュー・書評

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  • ~♥~☠~ちょっと悲しいお話~♥~☠~

    ジャンルはホラーだが全く怖くはない

    犯罪を犯した父親がまだ幼い娘2人を連れ山小屋へ逃亡
    父親は何者かに殺され、幼い姉妹は山小屋に取り残された

    5年後、すっかり野生化した姉妹が発見される
    どうやら子供を失った亡霊が面倒みていたらしい

    姉妹の姉は現実に戻れたが、まだ幼い妹は
    亡霊だろうがなんだろうがMAMAを慕うのだ

    切ないラストが待っている

    おぞましいものが観れると思ったら大間違いで
    幼い姉妹の悲劇を観ることとなった。

  •  MAMA(13西加)
     恋人が姪姉妹を引き取り一緒に住み始めた時、怪異が起こり始めた。惜しい、ひたすらに惜しい。怖いのは怖いんだけど、夜なのに外が明るかったり、もう一段話に掘り下げが欲しかったりと傑作になり損ねている。ていうか、ジャケでネタバレ・・・笑
    「ママ(幽霊)」とアナベル(実質的主人公)の対比が作品の軸の一つ。どちらも「姉妹」と血はつながっていない。そして姉はアナベルを選び、妹はママを選んだ。妹にとっては文字通りママなのだ。しかし、姉はママが化物であることを知っている。それゆえの選択である。で惜しいのは、妹がアナベルに対して心開きかけたのに、あっさりそれを覆してママを選択した点である。ここはもう少し逡巡してほしかった。切なさ半減である。最後にもう一点それからどうなったのか、ハッピーで終わってもいい、バッドでもいい。到達点が見たかった。そこが不満。74点。

  • 吹き替え○
    面白かった。

    ディメンターみたいな奴。

  • ホラーというより子育て奮闘記/MAMAのビジュアルがモンスターに近いおかげかあんまり恐くはなかった。エンディングがご都合主義じゃないおかげでちょっと後味よくないのがいい。アナベルの性格、とても好き

  • ○日本語字幕
    ○日本語吹き替え
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    *
    *
    面白かった!
    とてもよく出来ていて素晴らしい!
    幼子は可愛いね。
    恐ろしいほどの演技力。
    最後一歩手前じんわりしたのにブン投げた。
    母性が勝つかと思ったけど流石悪霊だね。
    自分の本能に従ったわ。
    あの子も回復の兆しがあったから悲しいね。
    とても好き。

  • 怖いか怖くないかといわれると怖くはないんだけど、おもしろいかおもしろくないかで聞かれるとおもしろい。

    ある程度人格形成を外でしたお姉ちゃんと、人格形成をあの家でしてしまった妹の違いが歯がゆい。

    ラストはきっとそれが一番幸せな形だったんだなぁと思わせてくれるので納得できる。

  •  ネタバレ。
     後半は鼻水がとまらなくて大変でした。涙もとまらなくてティッシュが一山できてしもうた。
     ギジェルモ・デル・トロと聞いてわたしが借りないはずがない。
     あの映像美よふたたび、とわくわくしながらレンタルしました。

     父ちゃんが事業に失敗して従業員をぶち殺し、別居していた奥さんもぶち殺し(音とともに出てきた父ちゃんの襟足に血痕がついている)、二人の娘をつれて逃走します。
     切羽詰って車を運転していたせいか、氷道ということも相まってスリップし、小さな崖下に転落。車はぶっ壊れるものの命からがら生き延び、娘二人を急かして歩き続けます。そうすると掘立小屋が見つかり、そこに身を隠すことに。
     やっちまったとしくしく泣きながら、三歳の娘ヴィクトリア(ミーガン・シャルパンティエちゃん)を殺そうとしますが、得体のしれないなにかにくびりきられます。
     眼鏡がないとよく見えないヴィクトリア、なにか黒い影が横ぎったのがわかるのですがそれ以上はよくわかりません。妹であるリリー(イザベル・ネリッセちゃん)とともに縮こまりながら、得体のしれないなにかと月日を過ごすことになります。
     その旨は小さな子供がつづる落書き帳のごとく、絵で示されていきます。
     ただその中に、リリーらしい子が吐血する場面があり
    「あれ?」
    と思います。だってなんで血を吐いているんだろうかと。
     何十日も経ったのち、冒頭の父親の弟であるルーカス(ニコライ・コスター=ワルドーさん)が私財を投じて姪っ子たちを探していたわけですが、奇跡的に見つかりました。
     ただ二人の姪っ子は、アラマとカラマのように、言葉もわからず狼のような野生児へと変貌していたのです。
     医師が、経過をくわしく見たいとのことでルーカスに親権が向かうように計らい、伯母(冒頭の奥さんの姉)は歯ぎしり。
     ルーカスは恋人であるアナベル(ジェシカ・チャステインさん)とともに、医師から提供された一軒家で姪っ子二人のケアをしていくことになる。
     が、なにものかがルーカスにケガさせたりアナベルに悪夢を見せたり……。
     リリーはそのなにものかをママ、ママと溺愛し、ヴィクトリアも半ば溺愛するのだけれども、言語が多少発達し感情表現も豊かである彼女はそのママよりもアナベルを選ぶ。
     最後、リリーはママについていき、ヴィクトリアはアナベル・ルーカスとともに生きていくことを選ぶのだけれども、どうしてリリーはアナベルのほうでなかったのか哀しくなってしまいました。
     だって、後半、本当後半に、外で眠っていたリリーを心配し、抱きしめて手を温めてあげた際に、リリーはアナベルにちょっとだけ、ほんのちょっとだけ心をひらいたというのに。
    ・リリーはもう死んでいて、だからママについていくしかなかった(冒頭のスケッチにある吐血シーン)
    ・リリーはママに依存し過ぎていて、ヴィクトリアほどアナベルをママと思えることができなかった
     死んでおり、且つ、ヴィクトリアほど心通わせることができなかった、というのが正解であってほしいなあ。
    ヴィクトリアとリリー可愛すぎてもう抱きしめたい。

  • 子供たちの演技が凄くて、何回か鳥肌が立ちました。
    ラストが…ホラーじゃなくなってしまったのが本当に残念。
    ホラーじゃなくなったのにハッピーエンドじゃないという…。
    でもそれなりに楽しめました。


    【キャスト】
    アナベル:ジェシカ・チャステイン(『ゼロ・ダーク・サーティ』『欲望のバージニア』『ツリー・オブ・ライフ』『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』)
    ルーカス/ジェフリー:ニコライ・コスター=ワルドー(『オブリビオン』「 ゲーム・オブ・スローンズ」)
    ヴィクトリア:ミーガン・シャルパンティエ(『バイオハザードV:リトリビューション』)
    リリー:イザベル・ネリッセ
    ドレイファス博士:ダニエル・カッシュ(「ALPHAS/アルファズ」)
    ママ:ハビエル・ボテ

    【スタッフ】
    ■製作総指揮:ギレルモ・デル・トロ(『パシフィック・リム』『ヘルボーイ』シリーズ)
    ■監督・脚本:アンディ・ムスキエティ
    ■製作・脚本:バーバラ・ムスキエティ
    ■脚本:ニール・クロス(「刑事ジョン・ルーサー」)
    ■製作:J・マイルズ・デイル(『キャリー』『君への誓い 』『遊星からの物体X ファーストコンタクト』)

    【ストーリー】
    投資仲介会社を経営するジェフリーは、精神を病み、二人の共同経営者と妻を殺害する。彼は3歳の娘ヴィクトリアと1歳の娘リリーを連れて雪道を車で逃走中、スリップ事故を起こし崖から転落するが、奇跡的に助かる。森を彷徨ううちに小屋を見つけ、そこで娘たちを殺そうとするも、そこに潜む何者かに彼自身が消されてしまう。残された娘たちは不気味な存在となってその小屋に留まることとなる。
    5年後、ジェフリーの弟は、娘たちを発見し、娘たちの心理状態を研究したいドレイファス博士の策謀のもと、叔母との親権紛争に勝ち、恋人のアナベルとともに博士が用意した家で共同生活を始めるのだが・・・。

  • ホラーかファンタジーかよくか分からん。

  • ギレルモ・デル・トロ制作最新作。
    MAMAがはっきり見えるまではハラハラした。後半は見せすぎで若干ファンタジー色が強く感じた。


    やはり、ハッピーでは終わらないよね。そこが好きなんだけど。

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