消えたシモン・ヴェルネール 【DVD】

監督 : ファブリス・ゴベール 
出演 : ジュール・ペリシエ  アナ・ジラルド  セルジュ・リアブキン  ヤン・タッサン他 
  • キングレコード (2014年6月11日発売)
3.08
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003826307

感想・レビュー・書評

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  • 今までみた映画の中で一番つまらない映画!
    内容が全く頭に入ってこず、途中何度も寝た。
    フランス映画って嫌い。

  • サントラだけ出た直後に買って(5年前?)、フランスのインディ映画というかこじんまりとしたミニシアター系っぽかったので、どうせ公開もされないだろうな、日本版DVDも出ないだろうなと思っていました。なので、内容もソフト化されるまで知らず……一応サスペンスというかミステリー映画。青春ミステリという感じ。

    手法は『エレファント』や『明日、君がいない』(未見)、あと日本だと『桐島、ry』ですね。桐島より前の作品なのに内容はかなり近い。
    このエレファント法、何が原点なんでしょうね。この映画は一応ミステリーなので『羅生門』は近いけど、「事実だけを映している」ところが違います。嘘は言わない代わりに、編集でミスリードを誘ってるんです。ここすごく上手い。
    シモンはどこへ、なぜ消えたのか。犯人は誰なのか……が、ストーリーを追うごとに「誰がゲイなのか」という話にシフトしていきます。で、いじられてるラビエ君パートの編集、そら誰でもお泊りしたって思うわ!という見事な編集がされてます。だから、劇場で観るよりもDVDで観返した方が面白いかも。

    桐島だとスクールカーストなどがメインの要素ですが、この作品だと「学校の噂」。リピートして観てたら、あのゲイの噂は誰が広めたのか、なぜ広めたのかまで一応わかるようになってて、かなりよくできた作品だなと思いました。結末はあっけないですが、重要なのはそこじゃないです(と、いう考えは逆に怖いけど)。
    疑問点で残ったのは、フレデリックの顔のアザはなぜできたのかと、ラビエはイヴとなぜ知り合いなのか。このふたつだけ描写がなかったような。

  • 結果
    誰やん?

    って感想。

  • オフィシャルサイトの圧倒的映像美という文言にだまされた感。
    これと言って新しいセンスを感じ取ることは出来なかった。

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消えたシモン・ヴェルネール 【DVD】はこんな映画です

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