LEGO®ムービー(初回限定生産/デジタルコピー付) [DVD]

監督 : フィル・ロード&クリストファー・ミラー 
出演 : クリス・プラット  ウィル・フェレル  エリザベス・バンクス  ウィル・アーネット  ニック・オファーマン 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2014年8月2日発売)
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967090420

感想・レビュー・書評

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  •  レゴの世界で暮らすレゴのエミットはある日ふとしたことからレゴの世界を救う選ばれし者となってしまう。

     これ、レゴをストップモーションにして撮ってるんだと思ったらCGなのね。レゴを最大限活かしたストーリー。レゴだから版権の垣根なんか簡単に飛び越えちゃって、バットマンがミレニアムファルコンに乗ったりとすごいことになってる。
     そしてこの映画はレゴとは何かという答えにもなっている。最後の展開にはちょっとうるっと来ちゃいました。こんなに深い話だったとは。。。

     これはすごい名作。レゴ好きじゃなくても必見。

  • これは面白かった。子供向け映画という括りでいたけれど、むしろ大人向けかも。話がしっかりできている上に良く作ったなと感心しきり。自分はレゴで遊んだことは殆どないけれど、映画はおもしろかった。レゴ好きにはもっとおもしろいことと思う。

  • 展開が早過ぎる。

  • CATVでやってたのを録画して鑑賞。字幕版。

    「ライムスター宇多丸のウイークエンドシャッフル」でもおすすめされてたので気になってた。

    見始めてから、「やばい、レゴ楽しい、今幼稚園に行ってる5歳児が帰ってきてから一緒に観たい、てゆーか字幕版だから吹き替え版を今からTSUTAYAに借りに行こうかしら」
    と思うくらいレゴの世界のワクワク止まらない。

    ---
    子ども向け映画かと思えば実は、大人向け映画だ!
    と気づいたのは実写パートが差し挟まれる終盤にさしかかってから。

    ウィル・フェレル(=実写パートの父親、おしごと大王の声優)とおしごと大王に代表される、「大人の世界」。マニュアル通りに作る、自由な発想なんて不要。スパボンで固めちゃえ!という世界。

    それと、実写パートの子どもと、エメットたちに代表される、自由な、子どもならではの発想があふれる「子どもの世界」。マスタービルダーが生き生きする世界。

    レゴの世界の争い(エメットVSおしごと大王)は、この二つの世界の代理戦争だったんだ、というメタな展開!

    ---
    除光液で顔のプリント部分が消えちゃうとか、レゴの人間たちのアップの時に小さな傷が見えるとか、細かいところが「あーわかるわかる!」

    最後のオチ、デュプロ星人が出てくるところはもう笑った。うちも、大人レゴ世代・子どもレゴ世代・デュプロ世代がいるもので。

    ---
    大人としてはマニュアル通りに作って、それを飾って崩したくない!っていう気持ちもよく分かる。すごーくわかる。ていうか、「このシンデレラ城のレゴさ、せっかく作ったんだから崩したり改造したりせずに置いとこうよ」とか私言っちゃってる。
    子どもにとっては、すごーくつまんない遊び方だったんだろうなー。反省。

  • 最高!完璧!Everything is awesome !マジawesome !
    声だけでもクリプラたまらん!エメットマジかわいいしなにげに泣ける。

  • 画像のアップダウンが激しい。酔いそうだった。映画のストーリーとレゴは凄い!

  • 面白かった!

    レゴが!レゴが!!動く~~~~!!
    しゃべる~~~~~~!!
    という感動にはじめはワクワクして、
    あれ、実写入ったよ!?とビックリして、
    あら、そんな展開?とそのまま見続けていたら

    終わったw

  • 何も特徴のない僕のようなやつでも空想や想像する楽しみを忘れちゃイカンなと思いました。

  • 管理するお父さんー自由に遊びたい子供
    クリエイティブな人ーマニュアル通りに生きる人

  • WOWOWで録画視聴。字幕版。
    ストップモーションのように見える全編CGということで…そりゃそうですね、この物量をストップモーションでは何百年かかるのか。CGだからこその水飛沫までレゴで表す画面は見事でした。
    もともとレゴを眺めるのは好きですが本当に画面情報たっぷりで何度見ても飽きそうにないです。
    また内容も大人が思わずニヤリとするブラックな笑いが随所に。でも「子供が見てるのに…」と眉をひそめるような下品さは無く、子どもは普通に楽しんでいる部分が大人にはスパイスになっているというさじ加減でした。
    またラストの落としどころ(奇跡のパーツの正体など)はむしろ大人心にグッとくる展開では無いでしょうか。
    でもそれで平和になったかと思えば最強の破壊王の予感を匂わせるのがまた大抵の家庭で頷けるオチで良かったです。
    また主役の声を演じたクリス・プラットはガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーでも好演していましたが今作でも間抜けだけれど決める時は決める陽性のヒーローっぷりがぴったりでした。
    これがオスカーの長編アニメーションのノミネートから漏れたのは首を捻る判断ですが、自分で作ったオスカー像を即座にTwitterにアップした監督に和みましたw

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