スティーブ・ジョブズ(2) (Kissコミックス) [Kindle]

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  • 悟りを求めたインドの旅も終わり、
    禅へとますます傾倒する日々の中で
    いよいよアップルの創立へ!

    西洋の知識とインドの直感力を
    自分の中に取り込み、啓発と技術の融合を
    具現化していくジョブズ。

    天使のようでナイーブなウォズと
    悪魔的な一面を持ちながらも人を惹きつけ
    どんどんと思いを現実化させていく
    パワフルなジョブズ。
    正反対であるからこそ光と影のように
    必要不可欠な存在となっていく関係の2人。

    しかし、「果食主義で月明かりで処女が
    摘んだ葉物しか食べない」って…ジョブズ![゚ロ゚]

  • インドからの帰国、アップルの設立、そしてAppleⅡまで。淡々と盛り上がりもなくいささか単調。原作のちんたらしたとこまで再現せんでもなあ、と。

  • ジョブスの暴走が止まらない。ウォズがかわいすぎ。絵柄と話が馴染んできて凄いいい感じ。各話の間にあるひとコマが毎回つぼ

  • 技術力だけでも営業力だけでも物は売れない。ひらめきだけでは物は作れないし技術だけでも新しい何かを作るには足りない。今作ではスティーブにはウォズという頭脳がいたんだなぁと思った。また、ウォズもスティーブに出会えたのだと。

  • 天才の足跡を追うコミック。

    話が込み入っており分かり難い場面も・・・。

    何度か繰り返して読むべし。

  • -

  • スティーブ・ウォズニアックのエンジニア的才能と、スティーブ・ジョブスのアントレプレナー・マーケティング的才能が、ビジネスになる時期。アップルⅠ、アップルⅡがだんだん形になってくる……。

  • Apple誕生!

  • ジョブズとウォズの対照的な人柄だからパートナーになれたのかとも思うが、ジョブズとはお友達にはなりたくないな。でも、そのキャラクターから作られたからappleなんだろうな、と言う感じはする。貪欲で純粋。

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著者プロフィール

1952年生まれ。ハーヴァード大学を経て、オックスフォード大学にて学位を授与。英国『サンデータイムズ』紙、米国『TIME』誌編集長を経て、2001年にCNNのCEOに就任。ジャーナリストであり伝記作家。2003年よりアスペン研究所理事長。ベストセラー『ベンジャミン・フランクリン伝』『アインシュタイン伝』『キッシンジャー伝』などがある。

「2015年 『スティーブ・ジョブズ 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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