キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック [Kindle]

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  • 日本実業出版社
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レビュー : 11
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感想・レビュー・書評

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  • わかりやすくていい

  • 基本的なキャッチコピーの作り方について勉強になった。

  • 抽象的な言葉、常套句は使わない。
    常識と逆をことを言って、なんで?と思わせる。
    「文章を圧縮」、「シンプルな言葉を使う」、「誠実に語る」、「何度も繰り返す」
    数字を出す。
    親身に語りかける。
    クイズ形式にして問題を出す。
    危機意識を持たせる。
    ランキング化する。
    反復して命令する。

  • 具体例が載っていて非常に分かりやすく、説得力のある内容でした。
    繰り返し読むとより身につくと思います。

  • キャッチコピー、あるいはプレゼンや企画書を作成する上で、いかに他者の心を惹きつけるか、77項目のコツが書かれている本である。時と場合に応じて、それらのテクニックを使い分ける必要がある。
    一度流し読みしただけでは、コツが多過ぎて覚えていられない。何かを考えるとき、参考までに手元にあるといいかも。ただ、個人的にこの本をずっと保管しておくかと言われたら、たぶんしないであろうなぁ。

  • キャッチコピーの全てを、細かく網羅してる感じ。
    ボリュームがあるので、知識の抜き出し&お持ち帰りは難しいと思います。

    1年に2回ぐらい通読を繰り返して、全体的に染み込ませるタイプの本だと思われます。

  • キャッチコピーについて知りたかったので、わかりやすく書かれている本を探していましたが、ぴったりでした。コピーを作るヒントに合わせてサンプルがあり解説もついているので、にわか勉強者にはわかりやすくて助かりました。ただ文章が横書きだったので(コピーなのでそうなってしまうのでしょうか?)ちょっと読みにくかったかな。

  • 「コピーの基本」って書いてあるけど、
    基本が全てじゃないとも思うけど、
    これさえ読めば、あとはその人のセンスと思えるぐらい網羅してくれてる気がするってのが読了後の感想。

    仕事でもよく言われるけど、
    「いかに自分ごとに思ってもらえるか」
    「具体的に書く、常套句は避ける」
    「その商品のスペックより、それを使うことでどんな未来が待ってるか」
    とかとか。中身に関しても色んなコピーがのってるし、興味がある方は是非。他にもあれば読んでみたい。

  • キャッチコピーをパターンわけして平易な解説を加えている本です。

    Kindle 価格:¥ 325は安い。
    短く分かり易く心に刺さるフレーズをつくる力は、プレゼン資料作成時にも役立つことでしょう。

  • 読んで損なしの一冊。困ったら、迷ったら、悩んだら、読み返そう。

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著者プロフィール

川上徹也(かわかみ てつや)
コピーライター。湘南ストーリーブランディング研究所代表。大阪大学人間科学部卒業後、大手広告会社勤務を経て独立。東京コピーライターズクラブ新人賞、フジサンケイグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴多数。特に「経営理念」「企業スローガン」など会社の旗印になる「川上コピー」を得意とする。「物語で売る」という手法を体系化し「ストーリーブランディング」と名づけた第一人者としても知られている。著書は『物を売るバカ』『1行バカ売れ』『「コト消費」の嘘』(いずれも角川新書)など。海外にも多数翻訳されている。
2018年10月、『物を売るバカ2』を刊行。

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