スター・トレック イントゥ・ダークネス [DVD]

監督 : J.J.エイブラムス 
出演 : クリス・パイン、ザッカリー・クイント  ベネディクト・カンバーバッチ 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2014年6月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113765985

感想・レビュー・書評

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  • 実は、スタートレックを初めて観ました。この最新版が私にとっての初見です。しかも話の途中から見てしまい、見終わった後でDVDを探したという。この引き込まれ感はすさまじいものでした。
    一言で表現すると「心臓に悪い(笑)」
    ここからはネタバレを含みますので、要注意で。

    良くも悪くも本当にハラハラドキドキされられる展開の数々に瞬きするのも忘れました。本当に忘れることがあるんだと後で気づきました(笑)
    カーク船長のむちゃくちゃだけれども人情味たっぷりで、仲間を家族以上に大切にしている気持ちをいっぱい感じました。なんか手のかかる弟のようにも思えていたと思ったら、逞しい兄貴みたいな男前になったり。規則よりも大切な仲間との絆を守って左遷されそうになったり。だからとって安易に復讐心に囚われることもない。
    そりゃあ、副長のスポックやドクターのボーンズ、ウフーラ、スコッティ、スールー、チェコフとみんな心配するわ…と。最初から最後まで一つでもピースが違っていたらあの感動的な結末はありえない。そして、誰が独りかけても、同じだった。そこが伏線の張り方も含めて素晴らしいとしか言葉が見つからない。
    そして、最強にして最凶の悪役と言われるジョン・ハリソンことカーン。ベネディクト・カンバーバッチ氏の独特な雰囲気がマッチしていて胸躍った(笑)前振りをまったく知らなかったので途中までこの人、敵なのか味方なのかわからなかった。力を合わせたり、敵にまわったりと息吐く暇もない展開がとても刺激的だった。

  • 面白かった。
    終盤は久しぶりに手に汗握りながら観ることができた。
    前作は話が複雑で長く感じたけど
    今作は分かりやすい内容であっという間に観終わった。

    ベネティクト・カンパーパッチ目的で観賞。
    シャーロック役しか観たことがなかったのでとても新鮮だった。
    でも、セクシーさは変わらなくて
    マイベストシーンは終盤の髪を振り乱して壊れた戦艦で追突を決めるシーン。

  • 実はスタートレックシリーズをまともに観たのはこれが初めて(^o^;
    昔大学の英語の授業で確か映画の2作目の一部は観ていたので
    何となく世界観は分かっていたけど。
    最初B・カンバーバッチの出演が決まったと聞いたとき
    彼がスポックなのでは?と思った。いや、風貌的にw
    でも悪役もカッコよかったわ。アクションもちゃんと出
    来てたし(本人かどうかは分からないがw)
    しかしこれを観て全シリーズ観たくなったか、といえばそんな気は起きなかったw
    だって多すぎるもんね。

  • 未来の景色が壮大で派手。個人的にはベネディクトさんの演技が緩急と表情豊かで圧巻。

  • 10代でブリッジに立つ天才少年チェコフ、ヲタ臭満載だけどこれまた天才のスコット、人生を見失った人間味のボーンズ、クールな優等生っぽいけど実は結構やるスールー、規則になじめないカーク、論理と感情の間で揺れるスポック、一人で戦うハリソンなどなど、主要キャラのほとんどに感情移入してしまう僕は、何度観ても癒されてしまう。パイク提督もいい。

  • スタートレックの新作ということで視聴。前作の出来も満足しましたが、今作もかなり満足でした。宇宙大作戦の頃から何度も見ていた私にとって、バルカン人の挨拶の手の形や、元祖スポックが出て来たりと見所満載でした。未来都市のデザインや船の大きさがわかる迫力の映像なども他の最近見たSF作品の中でもかなり上位のクオリティだと感じました。ファンも満足のスタートレックでしょう。宇宙大作戦を知らない若い人は知らないのでしょうがカークは感情的、スポックは無感情という対比はこのドラマのパターンなのです。

  • J・J・エイブラムス監督が往年のTVシリーズを基に贈る大ヒットSFアドベンチャーの第2弾。
    本作ではクリス・パイン演じる主人公ジェームズ・T・カークを追い詰める冷徹な悪役としてベネディクト・カンバーバッチ扮するジョン・ハリソンが登場、彼が企む復讐計画によって史上最大の危機を迎える地球の運命と、過酷な決断を迫られるカークとエンタープライズ号のクルーの生死を懸けた悲壮な闘いの行方を壮大なスケールで描く。

  • 初めて見たけど、ハラハラして面白かった!&カンバーバッチの悪役最高でした。

  • それなりに楽しめたが。前作と同様に旧シリーズの人物設定を十分に活かしきれてない印象が否めない。また旧作のオマージュシーンの見せ方が、これ見よがしな感じなのも、ちょっと残念だった。

  • 前作と通して観ると、カークがだんだんと「船長」の顔つきになっていく過程にぐっとくる。

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