シンプルな戦略―戦い方のレベルを上げる実践アプローチ [Kindle]

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  • 東洋経済新報社
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  • 誰にでもわかるシンプルな戦略、そうありたいと思い、複雑化している現状を打開したくて手にとった。本書には優れた戦略のポイントや戦略構築のステップをまとめてあり、考える上での参考になる。シンプルに考えるということは、ある程度体系化して考える必要があると理解した。

  • そもそも「戦略」とは何かを考え直すことができた。

    シンプルといえど、解説はシンプルではない。
    戦略をシンプルにするための思考はとても複雑で深いと思った。

    「戦略」について構造化して解説してあるので、また読み直すことで、自分の考える戦略について原点を振り返ることができると思う。

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    【内容(「BOOK」データベースより)
    優れた戦略は本来シンプルなものである。戦略は考え抜き、大胆な判断を下すことで、シンプルになるまで作り込み、磨き上げるものなのだ。戦略構築の基本となる6つのステップ。
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    【著者略歴「BOOK著者紹介情報」より】
    山梨/広一
    マッキンゼー・アンド・カンパニーディレクター。1954年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業、スタンフォード大学経営大学院修了(MBA)。富士写真フイルムを経て、90年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。95年からパートナー。小売業、消費財メーカーおよびその他業界の企業の戦略構築や組織変革など、豊富なコンサルティング経験を有する。2010年からは、東京大学工学部大学院TMI(技術経営戦略学専攻)で「企業戦略論」の講義も行っている
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    【目次】
    1 今、なぜシンプルな戦略が必要なのか
    ・その戦略は一言で言えるか
    ・適切でない戦略、戦略不在が悲喜劇をもたらしている
     ほか

    2 戦略構築の基本:そもそも戦略とは何か
    ・戦略と言えるもの、言えないもの
    ・戦略構築の基本となる六つのステップ

    3 シンプルな戦略の三つのパターン
    ・基本ステップに沿った簡潔な戦略
    ・軸に沿って広げる戦略
     ほか

    4 シンプルな戦略で成功するために求められるもの
    ・ シンプルな戦略に求められる思考
    ・シンプルな戦略に求められるディシプリン
     ほか
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