舟を編む [Kindle]

著者 :
  • 光文社
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (259ページ)

感想・レビュー・書評

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  • これはがっかり、主役は結局何もしてないだろ

  • 打ち込めるものがあるって素晴らしい、人生をかけれる何かがあるって素晴らしい、と強く思った読後感。
    何か打ち込めるものを見つけられる、ということが幸せなんだなぁと感じた。
    個人的には西岡さんのエピソードにグッときた。
    "だれかの情熱に、情熱で応えること。"
    一見簡単そうに見えるけど、自分を省みたら実際にはできてないな、と気づかせてもらえた。

  • 資料ID:98110704
    請求記号:913.6||M
    配置場所:工枚普通図書

  • 【文系オタク】
    楽しい!
    理系オタクもいいが文系オタクもいい(^v^)

  • 2012年本屋大賞の本。ずっと読みたかったけれど文庫化 or Kindle化されるのを待っていた。
    辞書編纂という地道で非常に時間のかかる作業がテーマ。辞書は言葉の海を航海する舟であるので「舟を編む」というタイトル。馬締(まじめ)・西岡・岸辺と辞書編集者の視点を変えながら、13年かけて国語辞典『大渡海』を編纂していく。言葉の意味の多様性と、その言葉一つ一つへの敬意が伝わってくる内容だった。私も言葉を大事に使っていかないと。
    合わせて観た映画(主演・松田龍平、宮崎あおい)もじんわり沁みる系だった。

  • 「舟を編む」(三浦しをん)を読んだ。いい話だねえ。面白かったよ。なんか沁みるねえ。三浦しをんさんの作品は「まほろ駅前多田便利軒」以来二冊目。ただ今回はなんとなく既読感みたいなものがあって気にはなっていたんだけれど、考えてみたら昨年読んだ冲方丁さんの「天地明察」とかぶってるかなあ。

  • 謙虚さとひたむきさ。

  • 読みたくてKindle版が出るのを熱望していた作品。
    ・・・もーちょっと値が下がるのを待つかな(-ω-)

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プロフィール

三浦 しをん(みうら しをん)。
1976年、東京生まれの小説家。出版社の就職活動中、早川書房入社試験の作文を読んだ担当面接者の編集者・村上達朗が執筆の才を見出し、それが執筆活動のきっかけになった。小説家の専業になるまで、外資系出版社の事務、町田駅前の古書店高原書店でアルバイトを経験。
2006年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞受賞。2012年『舟を編む』が本屋大賞に選ばれ、翌年映画化された。2015年『あの家に暮らす四人の女』が織田作之助賞受賞。また、『風が強く吹いている』が、第一回ブクログ大賞の文庫部門大賞を受賞している。
Cobalt短編小説賞、太宰治賞、手塚治虫文化賞、R-18文学賞の選考委員を務める。

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