「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! [Kindle]

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  • コグニティブリサーチラボ株式会社
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感想・レビュー・書評

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  • Amazonの電子書籍にて読破。

    頭の中のゴミ!
    それは、感情であったり他人のモノサシであったり。。
    8項目に分かれていて読みやすい。

    この本を読んで学んだ事
    他人のモノサシ、自分中心、恐怖の3つのゴミを捨てること。

    他人のモノサシというゴミ。
    言ったことに振り回されている自分にとって他人の言っている事など気にしなくていいんだって気になった。

    自分中心というゴミ。
    やりたい事が見つからないは自分中心になっているから。何か鋭いところを突かれた感情を得てしまった。

    恐怖というゴミ。
    不安感が多い自分にとってここも鋭く突かれた気分だった。会社を辞めて食べていけないは、ただの思い込み。

    この本は自分に悩んでいる人にとってはどこか刺さるいい本でした。

  • 極論が多い気がする。凄く読みやすいけど!

  • アンリミテッドにて読了。

    コピペは欠けが生じるので、メモを後半多用。

    下記にハイライトした個所をコピペ:

    53
    青色のハイライト | 位置: 250
    とはいえ残念ながら多くの人は、目先の情報に追われ、整理することなく生きています。つまり、非常に抽象度の低い状態で生きてい


    オレンジ色のハイライト | 位置: 251
    そして前述したように、そういう人ほど、感情の支配を強く受け


    青色のハイライト | 位置: 254
    多くの人が似たような状況で、感情に振り回されるというゴミを溜めてい


    オレンジ色のハイライト | 位置: 256
    どうすれば感情の支配から抜けだすことができるのか?  もう答えはお分かりですね?  そう、抽象度を上げればよいのです。要は前頭前野の働きによって扁桃体に介入するの

    メモ感情のゴミから脱するには抽象度を上げるだけで良い。

    黄色のハイライト | 位置: 264
    目的や目標があれば、それに合わせて視点があがります。つまり、抽象度が上がります。そうすれば、そのゴールの実現にマイナスな感情に振り回されることはありませ


    青色のハイライト | 位置: 277
    ゴールがないから、あなたの一瞬一瞬がゴールのためではないから、感情に振り回されてしまうの


    オレンジ色のハイライト | 位置: 279
    ゴールに関係のない感情はすべて

    メモすごい極端だが、私の考えと一致する❗

    オレンジ色のハイライト | 位置: 283
    しかし私は、「ある条件に合致してしまうとプラスの感情もゴミである」と断言し


    青色のハイライト | 位置: 284
    その条件とは、「楽しい」「嬉しい」「幸せ」といった感情そのものを目的にすること。そうした途端に 一見ポジティブな感情もゴミになる の


    ピンク色のハイライト | 位置: 296
    目指すべきは、「嬉しい」「楽しい」「幸せ」という気分ではありません。   目指すべきはゴール


    オレンジ色のハイライト | 位置: 319
    では、「感情に振り回される」というゴミを捨てるコツをお教えしましょう。  それには すべての感情を娯楽にする

    メモ全ての感情は娯楽!

    黄色のハイライト | 位置: 326
    必要ではないが、あってもよいものを「娯楽」といいます。  現代の私たちにとって、 感情は実は娯楽 なの


    オレンジ色のハイライト | 位置: 346
    感情を娯楽として味わうという時点で、すでに抽象度が上がっている から


    黄色のハイライト | 位置: 351
    要は「ゴールに無意味な感情は自分に許可しない」というルールを自分に課すだけです。そうすれば、ただ単に「嫌い」「イライラする」「寂しい」などの感情は自然と消えていくでしょ

    メモゴールに関係のない感情を自分に許さない、それだけでそれれは消える、とのこと。

    青色のハイライト | 位置: 353
    一方、ゴールに向かって挑戦したが、満足できる結果ではなかったための悔しさやイライラというものもあります。  これらはゴール実現に意味のある感情です。ですからこの感情は存分に味わってよいの


    オレンジ色のハイライト | 位置: 355
    そして先ほども言ったように、ゴールに向かっている途上で味わう達成感や嬉しさも、存分に味わってモチベーションとして使いましょ


    青色のハイライト | 位置: 357
    最初のうちは、とにかく「ゴールに無意味な感情は許可しない」と自分に言い聞かせてください。前頭前野の情報処理で介入するの


    オレンジ色のハイライト | 位置: 368
    感情が暴走してしまうのは、暴走の始まりを意識できていないから


    黄色のハイライト | 位置: 398
    つまり、ショックな出来事に対して「自分にも責任がある」と考える人は、心の傷が深くならない。反対に、嫌な出来事が起きたときに「自分には責任がない」と考える傾向の人は、心の傷が深くなります。


    黄色のハイライト | 位置: 430
    この場合、例えばトラウマを持つ人が、寝ているときに大声で叫んで目を覚ますことがあります。叫ぶのは同じ家で寝ている人に対する自己表現であると考えられます。  そのような人も、「家族が安眠できることが大事だ」と気がつけば症状は治まるでしょう。つまり、病気の症状という苦しさを抱えながらも抽象度を上げ、自己中心的でなくなれば、心の傷はもはやトラウマではなくなり、病の症状は消えるの

    メモ病気も抽象度をあげれば治る例。

    青色のハイライト | 位置: 434
    心の傷に左右されるかどうかは、あなたが「自分中心をやめられるかどうか」「自分の側にも理由があると考えられるかどうか」で変わり


    オレンジ色のハイライト | 位置: 436
    心に傷を負っても、「自分にも非がある」「お互い様」と受け止めるなら、その傷は必ず癒えていき


    黄色のハイライト | 位置: 437
    心が傷つく出来事が起きたときに、「全部相手が悪い」と他人を責めるだけの人は抽象度が低い人


    オレンジ色のハイライト | 位置: 439
    抽象度が上がるほど、視界の中にたくさんの他人が入るから


    青色のハイライト | 位置: 440
    誰もが心の傷を抱えて生きて


    ピンク色のハイライト | 位置: 455
    本当のゴールとは、自分が心から実現したいゴール


    オレンジ色のハイライト | 位置: 456
    自分が心からやりたいことに向かっているなら、常に密度高く集中して仕事を進められるの


    青色のハイライト | 位置: 1,111
    失敗体験の 反芻 は頭のゴミ


    オレンジ色のハイライト | 位置: 1,182
    高いエフィカシーを維持するためにどうすればよいのかというと、 ネガティブな自己対話をなくし、ポジティブな自己対話をルールにする


    ピンク色のハイライト | 位置: 1,186
    一方、うまくいったときや、よいことがあったときは、「自分らしいな」「当然だ!」でいいの


    青色のハイライト | 位置: 1,227
    ドリーム・キラーを撃退するいちばんの方法は、夢を他人に話さない


    オレンジ色のハイライト | 位置: 1,229
    今ここにいる自分」を拠り所とし、自己評価とエフィカシーを自分で決めていくの


    青色のハイライト | 位置: 1,948
    あなたに必要のないものは、あなたが自分で消すと決意したら消え

    メモ必要のない感情は決意したら消えるとのこと。

    オレンジ色のハイライト | 位置: 1,963
    現代の人々が頭を曇らせている恐怖の 99 パーセントが、「うまくいかなかったらどうしよう」「怒られたらどうしよう」というような、「感じても意味のない恐怖」


    青色のハイライト | 位置: 1,965
    いたずらにおびえるのをやめて、恐怖の原因を消すために行動


    オレンジ色のハイライト | 位置: 1,966
    やるべきことをやった後は淡々と結果を


    青色のハイライト | 位置: 1,966
    それでも「怒られる」というような結果になれば、その場で適切に対処


    オレンジ色のハイライト | 位置: 1,967
    恐怖の感情に振り回されるのではく、原因を消すために頭と体を使う。それが「感じても意味のない恐怖」を消す方法


    黄色のハイライト | 位置: 1,969
    自己イメージを高め、 「すべての感情を娯楽にする」 「ゴールに意味のある感情だけを自分に許可する」  という原則を自分に課し、それでも「感じても意味のない恐怖」を感じたら、恐怖の原因を消すために頭と体を


    青色のハイライト | 位置: 1,975
    現代に恐怖は必要ないと心得よ。 それでも恐怖を感じたら、その原因を消すために行動せよ。 そうすれば見える景色が変わって


    ★ 青色のハイライト | 位置: 1,981
    ビクついている暇があったら行動


    ★ オレンジ色のハイライト | 位置: 2,025
    ところが、現実の事象は、順番に直線的になど展開しませ

    ★ メモ言葉は論理的、直線的だが、世の中は直線的論理的ではない。ゆえに言葉の思考を著者はゴミと言う。

    黄色のハイライト | 位置: 2,047
    全体が分かることで部分が分かるの

    メモ全体が分かることで部分が分かるのです。とのこと。

    オレンジ色のハイライト | 位置: 2,077
    こと。「考えているうちに頭がゴチャゴチャしてくる」という人は、順を追っているうちに、順を追うことに精いっぱいになってしまっているの

    メモ考えているうちに頭がゴチャゴチャしてくる」という人は、順を追っているうちに、順を追うことに精いっぱいになってしまっている、とのこと。

    青色のハイライト | 位置: 2,078
    そして、 A、 B、 C……と順に考えているうちに、「自分はそもそも何を解決しようとしていたんだろう?」「自分は何を求めていたんだろう?」と、迷路に迷い込んだように、自分が何を考えていたのか分からなくなって

    メモ自分が何を考えていたのか分からなくなってしまう、とのこと。これは分かる❗この理由は、ゲシュタルトができていないから、とのこと。

    オレンジ色のハイライト | 位置: 2,083
    そうなってしまうのは、ゲシュタルトができていないから


    青色のハイライト | 位置: 2,140
    このようにゲシュタルトの拡張には、 抽象度を上げて知識を増やすこと が必要

    メモこのようにゲシュタルトの拡張には、抽象度を上げて知識を増やすことが必要とのこと。

    オレンジ色のハイライト | 位置: 2,148
    抽象度が上がれば、同時に知識も増えていきます。見渡せる範囲が広がるため、入ってくる情報も増えるの

    メモ抽象度が上がれば、同時に知識も増えていきます。見渡せる範囲が広がるため、入ってくる情報も増えるのです。とのこと。

    青色のハイライト | 位置: 2,175
    ですから、「人が思いつかないようなアイデアを出せるようになりたい」というのなら、抽象度を上げて知識を増やし、ゲシュタルトを大きくしていくことです。 そして、課題を頭の中に放り込んでおくの

    メモですから、「人が思いつかないようなアイデアを出せるようになりたい」というのなら、抽象度を上げて知識を増やし、ゲシュタルトを大きくしていくことです。そして、課題を頭の中に放り込んでおくのです。とのこと。

    オレンジ色のハイライト | 位置: 2,188
    ゲシュタルトが大きければ大きいほど、あるとき入ってきたインプットが、放り込んでおいたさまざまな情報や課題と響きあい、意表を突くアウトプットが出

    メモゲシュタルトが大きければ大きいほど、あるとき入ってきたインプットが、放り込んでおいたさまざまな情報や課題と響きあい、意表を突くアウトプットが出ます。っと言うことは、とにかく読書をする今の姿勢は、ゲシュタルト構築とひらめきに役立つ❗

    黄色のハイライト | 位置: 2,194
    世界は矛盾があって当然なのですから、矛盾も含めてぜんぶそのまま頭の中に放り込んで


    青色のハイライト | 位置: 2,199
    ん。「知識を増やす」という目的で知識を詰め込んでも、それはゲシュタルトの一部にならないの

    メモ知識がゲシュタルトの一部となるのは、その知識を興味を持って取り込んだときだけです。とのこと。

    黄色のハイライト | 位置: 2,200
    知識がゲシュタルトの一部となるのは、 その知識を興味を持って取り込んだときだけ

  • 感情をゴミと言っている部分は、言い方の問題かもしれないが同意出来ないなと思った。ただ、感情を娯楽として捉えるという点はなるほどと納得。

    目標設定の大切さも再認識できた。目標が定まっていれば目先の感情に左右されないし、行動を決定する時の指針になる。
    「楽しい」「幸せ」などの感情を感じることを目標にしてはだめ。

  • 題名の通りの内容が書かれているのであるが、どのように捨てるかという方法論は詳しく書かれていない。

  • 頭のゴミを捨てると物事に集中できる。これは真理だと思います。普段のコミュニケーションでは「ノイズ」と呼んでいます。
    頭のゴミを捨てるには「物事の抽象度を上げることだ」とあり、平たくいえば大きく物事を捉えることで細部の違和感が気にならなくなるということです。
    人それぞれの捉え方があってよくて、私は賛同しないほうです。私は起きたことは起きた事として扱うべきという意見です。薄目で見て問題がないように思い込んではいけない。

    事実と向き合うことで躊躇するという段階はあり、その段階にいる人にとっては有効だと思います。

  • 追い続けられるゴールを設定できるか、が鍵。

  • Unlimited なので読んでみた。
    頭のゴミ…というので、マインドフルネスとか、
    日々の由無し事をリセットする内容かと思ったら
    他人を気にせず視点を変えろ、的な話だった。

    内容としてはわかるけれど、
    科学的な説明というより宗教的というか、
    気持ちでなんとかできる!的な根性論みたいな感じ。
    終始、「悩み」となる感情とか考え方を
    ゴミゴミと連呼しているのも高圧的で
    なんとかセミナーに行っちゃったような読後感でした。

  • 道筋が見えてるゴールは本物のゴールじゃない。
    なるほど、納得!
    「すべての感情を娯楽にする」という方法で、視点を高めることが可能、というのは、非常に活用できる説明だと思った。
    すべては「セルフイメージ」と「エフィカシー」なわけだ。

  • 人は他者からかけられたネガティブな評価に、想像以上に影響されてしまうとのこと。言葉は諸刃の剣だと思った。現在は過去の積み重ねだと思っていたけれど、現在は他者からかけられたネガティブな評価の影響を多分に受けている。自分は〇〇な人間だという思い込みを捨てることから始めたい。

    また他者の幸せに関わることを自分の幸せと感じられることが人間としての幸せと知り、腑に落ちた。

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著者プロフィール

(とまべち・ひでと)1959年、東京生まれ。認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO。

「2020年 『仮想通貨の真相』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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