きりひと讃歌 1 [Kindle]

  • 手塚プロダクション
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感想・レビュー・書評

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  • 飲み水に含まれる放射性鉱物によって発症するモンモウ病に感染した医師の話。



    『ブラック・ジャック』『火の鳥』に関係する発想が随所に盛り込まれていて、おもしろい。



    モンモウ病は身体が犬のようになってしまう病なので、そのために迫害を受けるが、そこはあまり描かれていない。むしろ、犬の容姿だけど医者として人間を治療する姿が信頼を獲得する様が描かれる。


    テーマをいっぱい詰め込みすぎていて、おなかいっぱいなストーリーだ。ただ、もっとキャラが描かれていると面白かったろう。どちらかというと、ストーリーを描いていて、キャラを描いていない。というか、視点が非常に客観的だったような気がする。

  • Kindleまとめ買いで衝動買い。
    かなり久々に読んだが、だいぶ内容忘れているな。
    おかげでイチから楽しめそうだ。
    手塚マンガ独特のドロドロさが心地よい。
    だいぶ忘れている内容だが、天ぷらの子だけはずーっと覚えてた。
    すげえインパクトだったのかな。
    2巻へ。

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著者プロフィール

手塚 治虫(テヅカ オサム)
1928年、大阪府豊中市生まれ。大阪大学附属医学専門部卒。医学博士。46年『マアチャンの日記帳』でデビューし、翌年発表の『新寶島』がベストセラーとなる。以来、日本のストーリー漫画の確立に尽力した。また、アニメーションの世界でも大きな業績を残している。代表作に『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』『ブラック・ジャック』『アドルフに告ぐ』など多数。89年逝去。

「2026年 『ながい窖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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