ワイルド・スピード EURO MISSION [Blu-ray]

監督 : ジャスティン・リン 
出演 : ヴィン・ディーゼル  ポール・ウォーカー  ドウェイン・ジョンソン  ミシェル・ロドリゲス  ジョーダナ・ブリュースター 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2014年6月25日発売)
3.33
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本棚登録 : 55
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102226107

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ6作目
    前作で強盗行為を引退したドミニクとブライアンは金と自由を手に入れ、静かな生活を送っていた。

    ある日、モスクワで軍が襲撃され、何億円もの価値をもつチップを奪われる事件が発生。
    元英国特殊部隊のオーウェン・ショウ率いる国際的犯罪組織が関わっており、それを追っていたFBI特別捜査官・ホブスはドミニクに協力を要請。
    見せられた敵組織メンバーの写真には死んだはずのレティ(「MAX」にて)の姿が…
    ストーリーの入口はこんな感じ。

    ハンも4作連続出演で愛着が湧いてきました。
    ラストでは本作の時系列的続編となる「X3 TOKYO DRIFT」のワンシーンに+αされた映像が流れ"あの男"が登場ッ!!!
    次回作への期待感を煽ります。

    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  •  アクション、ストーリーともにMEGA MAXほどの興奮はなかった。
    でも、家族的最強チームと冷徹な強敵チームとの集団戦の構図は面白かった。
    レティを奪還したもののジゼルを失うのは、恋人でもあるハンがこの後事故死に見せかけて殺されるのが決まっているからやむなし、的な感じなのだろうか。
    シリーズの中でただひとつ浮いていたTOKYO DRIFTを、上手くストーリーに組み込めて良かったなと思った。←SKY MISSIONで書くべき感想かも。
     SKY MISSION はシリーズで最初に観た作品で、細かい伏線はその時にはさっぱりわからずに観ていたので、もう一度この流れで観直してもいいかな、と思った。

  • 2度目。やっぱり面白い!カーアクション・セクシー・絆と要素は外さず、ブレのないまま進化する貴重なシリーズでした。今回は、戦車やジェットが出て、一気にスケールアップ。ただ、ミアを救う戦いで、逆にジゼルが死んだのでは納得いたしかねます。

  • このシリーズをここまで観てきて完全に異質な3作目の『TOKYO DRIFT』。あの黒歴史的な作品に意味を持たせ、ジャスティン・リン監督ラストとなる今作である程度ここまでをまとめつつ、更に次作への爆弾を用意する。

    そんな作品かと。


    2015/08/08 Blu-ray
    3.8点

  • 遺作かと思ってみていたら次作の撮影中の出来事だと知った。勇姿が見れなくなるのは残念です。事故死を連想するシーンもあって、、、複雑じゃないといえば嘘になるかも。ご冥福をお祈りします

  • 2013年の作品にしてシリーズ6作目。もはやストーリーを語るような映画ではないものの、やはりこの内容で2時間超は辛い。誰が誰やらわからないし、話の筋もさっぱりわからない。惜しくも急逝したポール・ウォーカーも本作ではヴィン・ディーゼルの影に隠れている。毎回納得がいかないのは、レティ役のミシェル・ロドリゲスのどこがいい女なのかというところ。最後でまさかの人物が登場してあの映画とリンクしそうになるが、しかしもう次作は観なくていいか。

  • 中国人とブロンド?女性との掛け合いが大好きだったのに…orz

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著者プロフィール

ジャスティン リン
北京大学教授
1952年台湾生まれ。1978年台湾政治大学企業管理研究所卒業。1979年北京大学経済学系に入学。1982年経済学修士号取得、同年米国シカゴ大学に入学。1986年経済学博士号取得。1987年帰国後、国務院農村発展研究中心発展研究所副所長等を経て、1994年北京大学中国経済研究中心を設立し、所長に就任。2008-2012年世界銀行チーフ・エコノミスト兼上級副総裁。現在、北京大学国家発展研究院教授。
著書に、『中国の経済発展』(共著、渡辺利夫監訳、1997年)、『中国の国有企業改革』(共著、関志雄監訳、1999年)、Economic Development and Transition(2009)、『北京大学 中国経済講義』(劉徳強訳、2012年)、Against the Consensus(2013)、など多数。


「2016年 『貧困なき世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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