ノロイ [DVD]

監督 : 白石晃士 
出演 : 小林雅文  松本まりか  矢野加奈  堀光男  アンガールズ 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2014年6月25日発売)
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102228989

感想・レビュー・書評

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  • 怖さの根源を追いかけるスタイルが好印象。謎が解けた後の不可解さが、余韻を残す。

  • 電波系の霊能力者がいい。ああいうビラだらけの家今見ないな…
    民族学がベースになってるような話(諸星大二郎とか)なのも好きなのでそこはいい。
    ただ怖いかといわれると別に…。ちょっと長過ぎて詰め込み過ぎかな。おかげでダレる。あまり真相を語り過ぎない方が怖いと思うので変に霊みたいの出さなくていいんじゃないだろうか。

  • 霊体ミミズとかいうネーミングセンスだけで満点であり、かなぁ〜〜ッ!は、いつ聴いても斬新

  • 実は友達に薦められて友達と一緒に見ました、戦慄怪奇ファイルでお馴染みの白石晃士 監督作の映画でした、戦慄怪奇ファイルと少し似ている部分もありました演出者のカメラマン目線で進行していたりカメラにチラチラと幽霊が映ったりとw 物語も最初はバラバラだったけど進んで行くにつれ1つになる感じがしました。あと色々なところが絶妙にリアルで怖くて面白かったです。

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著者プロフィール

白石 晃士:映画監督。1973年生まれ、福岡県出身。石井聰亙『水の中の八月』(1995年)に制作進行として参加した後、自主制作作品『暴力人間』(1997年/共同監督:笠井暁大)を完成させ、ひろしま映像展’98で企画脚本賞・撮影賞を受賞。翌年、『風は吹くだろう』(1998年/共同監督:近藤太)がぴあフィルムフェスティバル’99準グランプリを受賞する。2000年に矢口史靖に抜擢され『ウォーターボーイズ』のメイキング監督をつとめ、2005年『ノロイ』で劇場作品デビュー。以降、フェイクドキュメンタリーの手法を使った作風が評価され、2012年からリリースを開始したオリジナルビデオシリーズ『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』では、ホラー映画ファンを中心に大きく話題を集めた。ほか劇場公開監督作として、『オカルト』(2008年)、『タカダワタル的ゼロ』(2009年)、『シロメ』(2010年)、『超・悪人』(2011年)、『カルト』(2013年)、『殺人ワークショップ』(2014年)、韓国との合作『ある優しき殺人者の記録』(2014年)などがある。

「2016年 『フェイクドキュメンタリーの教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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