LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵 [Kindle]

著者 :
  • 2014年4月21日発売
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レビュー : 14
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感想・レビュー・書評

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  • 実際に本を手に取ることも大切だけど、
    この本は電子書籍で読む方が主張に合ってる。
    最低限の荷物にしようとしてしまうと
    スマホで何とかできなくはないけれど
    娯楽が抜け落ちてしまいがちになってしまうところを
    筆者はそこも忘れずに快適さも追求しているから
    参考になることばかり。
    期間ごとに必要な荷物が分けられているのは
    読む側としては楽しく、
    それらを並べて撮った写真もオシャレ。

  • ミニマリストな著者の持ち物を紹介する本。本と言うよりカタログと言ったほうが正確。アフィリエイトになっていたらもっと儲かるだろうにと考えてしまう。

    2012年の本なので今だと古く感じるものもいくつかある。最新版は多分2016年出版の『2.1』の方を。それでもどのような方針で揃えているのかを知るならば十分か。持ち物の分類を機能ではなく、旅行先での滞在日数で分けているのがポイント。

    この著者のことは全く知らないが、どうやら昔からミニマリストだったのではないようだ。やはりミニマリストというのは、一時期いろいろな物を買っては試した上でなるものなのだろう。

  • 日本全体が低感度で閉塞的という出だしに期待したけど、読み進めていくうちに苦手な空気感が出てきて流し読みしてしまいました。thermomixという製品を知れたのは良かったです。

  • どこでも生きていくってライフスタイルに憧れるけど現状やれない、小物とかは参考にしたいかも。

  • 良いものがたくさん載ってるんですが、自分と趣味が合わないし、値段が高いし役には立たなかったですね。
    お金を持ってる人はこういう観点で物を選んでるんだな、ということはなんとなくわかります。

  • 時々見返したい、楽しいカタログのようなもの。

  • 「移動」を前提に身の回りの品々を極限までシンプルに削ぎ落とす。「本当に必要なもの」と、そうでないものとをふるいにかける。著者のように常に世界中を移動する生活でなくても、ひとつの思考実験としてそのことを意識して生活することは充分有効なやり方だと思う。大事なのは自分自信のオリジナルの持ち物リストをアップデートし続けること。

  • ”へぇ~”と思うような物も結構あってそれらに出会えた事は良かった、未知のアイテムを知るとなんとなくですが知的好奇心を擽られて楽しいし。ただ、さすがにハイパーメディアクリエイターだけあってデジタル関連商品が多く掲載されておりますが、一般人の私にとってはそこまでいらんかなと…。

  • 膨大なモノと生活していた著者。持ち物を99%処分し残したモノ=生活そのものとなった。必要最低限なモノを1日、2週間、1ヶ月、3ヶ月、1年を想定したパッキングで紹介。モノ選びのヒントになる。

  • 高城剛氏らしい意表をつく旅グッズセレクション。直接役に立つネタは少なかったが、作者の考え方には感服。

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著者プロフィール

高城 剛(たかしろ つよし)
1964年東京都葛飾区柴又生まれ。
日本大学芸術学部在学中に、「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、ソニー・プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。2008年より、拠点を欧州へ移し活動。現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。著書に『世界はすでに破綻しているのか?』『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』『カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだっ!?』(集英社)、『ヤバいぜっ! デジタル日本』『オーガニック革命』(集英社新書)、『2035年の世界』(PHP研究所)、『人生を変える南の島々』『LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵』(パブラボ)などがある。

「2017年 『不老超寿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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