松竹 寅さんシリーズ 続・男はつらいよ [DVD]

監督 : 山田洋次 
出演 : 渥美清  倍賞千恵子  佐藤オリエ 
  • 松竹 (2014年7月25日発売)
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105069022

感想・レビュー・書評

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  • 第2作。
    生みの母との再会・失望、恩師との再会と死別、その葬儀の場での失恋。踏んだり蹴ったりで、結構ヘビーである。それでもどこか喜劇に感じさせるのが、このシリーズの不思議な魅力なのかもしれない。
    ついに警察にまで厄介になってしまう寅さんの大暴れっぷりも必見。

  • 「男はつらいよ」シリーズの第2作。マドンナ/佐藤オリエ

    恩師・坪内先生を訪ねてすっかり意気投合の寅さんは、どんちゃん騒ぎで腹痛をおこして入院する始末。そんな寅さんは先生の愛娘・夏子に看病されたことからすっかりゾッコン。でも病院を抜け出し喧嘩騒ぎまで起こして、やむなく柴又から京都へ。そこで夏子と再会し、一緒に付き添われて生みの母・菊に会いに行くが、冷たい再会で無惨にも打ち砕かれた。その想いを夏子への恋で忘れようとするが、坪内先生の突然の死・・・。そしてその葬儀の席で夏子と医者・藤村との親密な関係を見てしまう

  • 2作目。寅さんのお母さん、みやこ蝶々さん。山崎努さんが若い!東野英治郎さんはおじいさんだった。またまたきつい失恋だったねェ。

  • もっと先生と寅さんの話でも良かったのじゃないかしら。
    寅さんとお母さんが仲良くなれてよかった。本当によかった。

    おじさんの「ばかだねぇ」とか、和尚さんの説教とか、先生が焼き肉屋で寅さんを叱りつけるところとかが、上の人が下を叱るというか、親が子にとか、大人が子どもにとかではなくて、ただ人と人との会話に見えるところが好き。

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プロフィール

映画監督、脚本家。1931年生まれ。国民的大ヒット映画「男はつらいよ」シリーズ(全49作)ほか、『幸福の黄色いハンカチ』『学校』シリーズ『たそがれ清兵衛』『おとうと』『東京家族』『母と暮せば』など数々の名作を生んでいる。日本アカデミー賞最優秀監督賞3度のほか、国内外での受賞多数。2012年に文化勲章受章。2018 年5月に最新作『妻は薔薇のように 家族はつらいよ3』が公開予定

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