珍夜特急 2nd season 9―アルゼンチン― [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 長い旅が終わった。色々あったなー。様々な人との出会いと別れが思い起こされる。また、それと合わせて多いトラブルも最後の最後まで続きつつ。自分も旅に出たいと思ったし、人との出会いも素敵だなと思った。また旅行記は読み続けたいと思う。ありがとうございました。

  • 最後の最後まで波瀾万丈だった「旅」が終わってしまった。しかし、この最終話だけ、表紙が白紙なのはなぜだろう

  • ファーストシーズンから数えて実に15冊。なんかあっという間だったなあ。面白かった!クロサワさんの旅行記がこれで終わりなのは残念~

  • 本当に優しい現地の人々。
    人との出会いは、旅の醍醐味なんだなぁ。
    それにしても、この巻で最後であるが、最後の最後までハラハラさせられるトラブル続き。
    コータローの旅を通じて、笑ったり、泣いたり、長い旅でしたが寂しくもある。
    バイク旅も人生と同じ感覚、感慨深い気持ちにさせられました。
    今まで読んだ本で、最高で一番のお気に入りになりました。

  • ・6/4 読了.いよいよ長かった旅行記も完結.やっぱり強烈な個性の人と出会うのが一番記憶に残る出来事になるよね.それにしても最後はお金に余裕さえあればこんなに慌ただしくなかったろうに.いやーでもユーラシア大陸のから続けてこの旅行記も長かったけど一気に読んでしまったなぁ.こんな多少無茶な旅は歳を取ってからは体力的にも難しくなるだろうなぁ.人生を棒に振ってまでのいい経験かどうかは別にして.

  • 何か面白いことがしたい。19歳から7年すがりついた旅。結局人との最高の出会いこそが存在確認だったのか。ありのままの人生を糧にした滅多にない旅行記。読むとあの時代の記憶がぶわっと思い出される。別のステージで今も人と関わってるかい?マイナーなkindle本ですが強く薦めたいです。タイトルにそっぽを向いてると中身に裏切られます。深夜特急みたいに大人の旅行記でなく、20歳前半らしい思いにきっと共感するでしょう。とにかく7年は長い。思いをはせずにいられない。作者が知人なので、それだけでもどっぷり共感してしまう

  • ついに読了してしまった。非常に魅力的なシリーズで、読了することが「もったいない」「怖い」と思ってしまうほど。続編に期待したいがそれは贅沢すぎるか。

    kindle unlimitedにて。

  • あー珍夜特急終わっちゃったよ。旅が終わってしまったよ。コータローとラルフの事すげえ好きになってたよ。毎日読んでたからなー俺も日常に戻らなきゃな。いいなあ旅。

  • 長かったー。session1から随分時間が長かったです。
    旅の途中では、幾多の困難や奇跡のような出会いがあって、そして最後に別れがあるもの。終わりの方はアクシデント記録になっている感もややありましたが、それでも旅は良いものだと思える本でした。

  • 終わったぁぁぁあ。
    長かった…。
    なんか、11年前だからといって、書いていいのかわからない犯罪もいくらかあったような気がするけど…
    故に絶対自分ではできない旅だけに、それなりに楽しみながら読み切れました。
    深夜特急からの珍夜特急からのセカンドシーズン。
    やっぱり羨ましい。

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