戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版 [DVD]

監督 : 白石晃士 
出演 : 大迫茂生  久保山智夏  白石晃士 
制作 : 白石晃士  白石晃士  原啓二郎 
  • アルバトロス (2014年7月2日発売)
3.73
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本棚登録 : 42
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318408422

感想・レビュー・書評

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  • 杉沢村をモデルにした感じの展開に期待しつつ、安っぽいCGと内紛にげんなりしつつ、ジブリ的な発想も絡んできて、悪ノリについていけなくなってしまった。
    この監督は間違った方向にすすんでしまったんだなぁ

  • 白石晃士監督の同名のドラマの続編(厳密には違うのですけれど)にあたるホラーモキュメンタリー作品です。とにかくこのシリーズは自然な演技と小道具が凝っていてかなりリアルな出来になっています。時折挟まるCGの浮き加減が逆にいい味を出しています。

  • なんかすごかったwwwwwww
    エイリアンもの?w

    シリーズ全部見なきゃダメなんだなぁ。

  • うぎゃ〜ガセネタ捕まされた〜
    誰やめちゃ怖いって言ったの〜
    マジで期待してたのに…

    これは心構えから違う方向でなきゃ
    楽しめないB級作品やん…
    ギャグやん、お笑いやん、コメディやん(笑)

  • ニコ動の一挙配信で。

    適度な怖さ、グロ要素を絡めつつ、今までのシリーズに散りばめられていた伏線をシュルシュル回収しながら、最終的には物凄いところへ放り込まれた感。
    手を叩いて爆笑しながら見ていたハズなのに、妙な感動と共に見終わった不思議な作品だった…。

  • すごいものを見た!
    シリーズファンにはたまらない映画でしたねー。
    そうじゃない人は…どうなんだろう。そもそも見ないか。
    今までの伏線をきっちり回収した上ですごいところに連れて行かれてしまった感じ。
    超楽しい。
    オーディオコメンタリーもついてて楽しさ倍増です。
    ニコ生で有料放送やってたらしいけど、見ればよかった。みんなで突っ込みながら見たら最高だったでしょうねー。

  • 手ブレ映像が苦手な自分もシリーズは観て来れたんだが、今回は山歩きの手持ちカメラで流石に直視できなかった。
    個人的事情で★2つ。
    工藤暴走は楽しめた。

  •  コワすぎシリーズがついに映画に! アイドルや物理学者を連れて行けば必ず発狂するというタタリ村へ取材敢行! しかし、事態はとんでもない方向へ。。。

     心霊ビデオを本気で狂気のディレクターが取ったらこうなるというコワすぎシリーズが大幅にパワーアップ。バラエティのノリでやってきたアイドルを叱ってるけど、そもそもアイドルつれてくんなよ! 
     工藤Dが工藤らしさを発揮する度に劇場では待ってました!と爆笑の渦。ほんと、このシリーズは多くの人に愛されている。シリーズごとに少しずつ綺麗になるAD市川のツッコミと逆ギレも素晴らしい。
     コワすぎとはヒーロものなんだと思う。劇場版を見て、石ノ森漫画のヒーローと工藤Dが重なった。予告編の名煽り文句「運命に逆らえってな!」にあんな深い意味があったなんて。。。

     FILE10まではやるらしいので、今後も突っ走ってほしい。
     コワすぎ、面白すぎ!

  • 渋谷アップリンクは映画館というよりも、誰かの家のホームシアターで見ているような感じなので、この映画を見るのには最適な環境なのかもしれない。とにかくみんなで爆笑しながら最後まで楽しめた(本当のホラーは不条理すぎて笑えるものなのである)。
    それにしても白石監督の「この世ならざるもの」(たとえばウネウネ触手)の表現は凡人の映画監督ならば、多少のてらいを感じるようなものなのだが、しかし、この人はやっぱりこういう存在を画面に映したいんだ、本当に好きなんだなぁと感じ入りました。
    できることならば、このシリーズはあと100回くらい続けてほしいです。

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プロフィール

白石 晃士:映画監督。1973年生まれ、福岡県出身。石井聰亙『水の中の八月』(1995年)に制作進行として参加した後、自主制作作品『暴力人間』(1997年/共同監督:笠井暁大)を完成させ、ひろしま映像展’98で企画脚本賞・撮影賞を受賞。翌年、『風は吹くだろう』(1998年/共同監督:近藤太)がぴあフィルムフェスティバル’99準グランプリを受賞する。2000年に矢口史靖に抜擢され『ウォーターボーイズ』のメイキング監督をつとめ、2005年『ノロイ』で劇場作品デビュー。以降、フェイクドキュメンタリーの手法を使った作風が評価され、2012年からリリースを開始したオリジナルビデオシリーズ『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』では、ホラー映画ファンを中心に大きく話題を集めた。ほか劇場公開監督作として、『オカルト』(2008年)、『タカダワタル的ゼロ』(2009年)、『シロメ』(2010年)、『超・悪人』(2011年)、『カルト』(2013年)、『殺人ワークショップ』(2014年)、韓国との合作『ある優しき殺人者の記録』(2014年)などがある。

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