COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 07月号 [雑誌]

  • 講談社
3.52
  • (3)
  • (7)
  • (9)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :83
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132230748

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • イギリスの名門「イートン校」

  • ・スプニツ子さんの「現状の世界の予測の枠を大きくはみ出してデザインする」ということ。これからの未来。
    ・IT一家の話。仕事と家庭のバランスを上手に保つことが、挑戦。仕事ばかりで家族を放っておけば必ず歪みが出る。良いとこどりのボーダーレス・ライフ。あーー私もこんな生活送りたい。自分の能力をもっと高めて実現させたいです。
    ・数学はすべての科学の土台であり、現代世界を読み解く強力な言語。未来を予測し、社会をよい方向に導くためのパターンを見つけ出し、未知の事柄を予測、探究する学問である。知識を覚えても役に立たない、論理的思考によってたどり着くもの。私にはこれが足りないのだなーー。どうしたらつくのですかね、論理的思考。少々記憶力が良いのでそこに頼ってしまう、、、。
    ・ダンバー数。互いに良好な関係を結べる数。150。5人→10人→15人→50人とおよそ三倍ずつネットワークを大きくしていく。基本的に霊長類の社会はみなが協力し合うという暗黙の了解のもとに成り立つ。
    ・シンガポールの政策はスピーディな分unstable

    英国の優雅なクラスの人たちの生活を垣間見る感じ。

  • アストロ・テラー(グーグルX)の記事。バックキャスティングのことをバックミラーで見ると例えている。プロジェクト・ルーンはそのようにプロジェクトを進めたのだとか。

    オックスフォードの2代目シモニー教授職は数学者。初代はリチャード・ドーキンス。
    ダンバー数(150人)。

  • 自分が自分を信じられないなら、誰が信じてくれるっていうんだ。人生では一見関係ない出来事がつながることがある。だから、いつも心の準備をしておくこと。
    知識よりも思考力を求める。

  • 人の繋がり3倍の法則
    5/15/50/150

  • 英国の上層階級者に焦点をあてた特集が興味深かったです。
    どの様な考えをしながら日々を過ごしているのかが理解出来ました。
    慈善事業に力を入れ金銭が豊かな者はそれを活用する一文を目にした時に、
    prince Willamの言葉を思い出しました。

  • ポイント増量期間まで待って、ようやく購入。
    大人の品格って、何なのかな?

  • 表題特集は英国人に「大人の品格」を学ぶ
    ◯労働者階級に生まれ育って、ロンドンのシティの金融業界で成功を収め、非常に裕福になった人たちがいます。しかし、いくら金持ちになったところで、彼らのことを上流階級だとは思っていません。
    →制度として階級は消えたといっても、英国人の精神には階級の意識は残っている。

    ◯名門パブリックスクールを出た人は、その人脈がセーフティネットになって、起業にせよ転職にせよ、より大きなリスクが取れるのです。
    →名門校で充実した学生生活を送ったからこそのセーフティネットでしょう。ぼっちだったらできない。

    ◯「ノブレス・オブリージュ」、すなわち社会に対する責任を積極的に負うたちばであることも意味する。
    「財力があるなら金銭を、才能があるなら能力を。自分が与えられたものを他の人と分かち合えば、お互いが豊かになるはずよ」
    →ノブレス・オブリージュと聞くと東のエデンというアニメを思い出してしまいます。

    クーリエでしか読めない各国のストーリー
    ◯プーチンのラスプーチン
    モスクワ大学のアレクサンドル・ドゥーギン教授
    →噂されると紹介されているが、本当にプーチンにとってのラスプーチンだったら今後どうなるのだろう。

    世界が見たNIPPON
    海外メディアの見る安倍首相
    ◯ほとんど報道されていないが、安倍内閣は日本政治における神道の復活も進めているのだ。
    土着の信仰は悪いものではない。しかし、神道の復活を推進する政治家の一部は日本の戦争責任をうやむやにしようとしている。
    →あくまで一部。安倍首相は一部に入るのだろうか。

  • 面白かったー。アメリカほど身近じゃないけど、日本と似ているところも多いイギリス。
    ひとつひとつの記事が深くていいよね。

  • 文化的に英国と日本は似ていた。

    教養を身につける事は必要。
    でも、だからといって、
    それだけで終始してはいけない。

    教養はあくまで手段だから。
    そして、やっぱりノブレス・オブリージュ(力を持ったものはそれ相応の責任が伴う)の考え方はいいなと思う。

    ただ、最近のCOURRiERは同じ内容の流れできている。
    世界のお祭り特集とかやってくれないかな。

全11件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 07月号 [雑誌]に関連する談話室の質問

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 07月号 [雑誌]はこんな雑誌です

ツイートする