ルートヴィヒ DVD

出演 : 洋画 
  • ポニーキャニオン (2014年9月3日発売)
2.82
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013023185

感想・レビュー・書評

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  • ☆8

    2017.1.14 視聴

  • 美しいルートヴィヒ2世、仲良しのシシィの結婚、狂っていく弟など、そこそこ知っている史実が忠実に描かれていた。

  • ドイツ・バイエルン王ルートヴィヒ2世。
    10年ぐらい前から私の興味の対象であるこの不思議な魅力のある王の生涯を描いた映画ということで、レンタルしました。

  • シンデレラ城のモデルの城を作った欧州の国王の話
    文化にステ全フリで実在していたというのが恐ろしいが、こういう人として間違いなくダメな人の話は嫌いでないので☆4で

    出てくる調度品や当時の芸術家などこだわったセットといいとても美しいです
    が、ルートヴィヒは人間としてあれなので見ていて楽しめるかは別かも知れない。私はノイエシュタイン城など見るのが好きだったので満喫できました
    つまり世界的に素晴らしい建築物は国民が悲鳴を上げた税でできている物が多いということだと思う
    観光資源として後の世に還元

  • かつて訪れた、ノイシュヴァンシュタイン城が思い出される。リンダーホフ城も行ったなぁ。。。なんて、久しぶりにそのアルバムを引っ張り出してしまった。

    芸術に音楽に傾倒し、為政者としては何となく物足りなくも感じてしまう。
    民の生活を預かってはいるけれど、本人の人生!というものもあるし。。
    そのバランスって難しいなっ、と思わされる。

  • ヴィスコンティ版は未見な上にワーグナーもルートヴィヒも名前くらいしか知らないと言う無知な鑑賞だったが、なかなか楽しめた。映画としての出来は取るに足らない物なんだろうけども(CGしょぼいし)、撮影と美術がハネケ組と言う点はハネケ好きとして見過ごせない。

  • 狂気の王
    あのお城がそういうものと知らなかった
    禍々しいというか、生々しい

  • wowowで録画視聴。字幕版。
    ワーグナーが絡むとwowowの番組表に書いてあったのでその僅かな情報でオペラシーン多々のものを期待していたのですが、まぁタイトル通りルートヴィヒ二世の人生全般を描く物だったので歌劇のシーンはごく僅かでした。
    単に自分の思惑が外れただけで作品としては悪くなかったのかな…と思います。二時間半と長尺ですがなんとなく見続けてしまったし、呆れた放蕩者だと思いつつルートヴィヒ二世に興味もわいてしまったし…w
    ただ贅沢でやや肥えたという説明がつくにしろ若い頃のルートヴィヒと死の間際、ノイシュヴァンシュタイン城建築時期のルートヴィヒの役者さんの繋がりがあまり感じられなかったのは残念でした。
    若い頃のルートヴィヒはすごい美形と言う事は無いですがシルエットの美しい立ち姿で、芸術に傾倒しすぎる性質が実に似合っていたので…。

  • ドイツにいく前知識として。ザビンくんはほんとうに怖いくらいうつくしかった。ルートヴィヒ二世は、小さい頃好きだったものをブレずに死ぬまで好きで居続ける専心ぷりに素直にすごいなと思います。

  • ドイツへ城巡りへ行くので事前学習の一環で手を出したのですが正直あんまり…ルートヴィヒ2世の人生で美味しい部分がちゃんと描かれておらず普通の映画になっちゃった印象。でも主役の方の役作りは素晴らしかったです。

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