いぬやしき(1) (イブニングコミックス) [Kindle]

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (204ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 奥浩哉らしいシュルレアリスム、厨二少年、DQN、ある日突如力を与えられる社会的弱者…
    GANTZしかり盛り上がるシーンばっかり力入れて結末をおざなりにしがちなのは勘弁してほしい

  • ebookjapan

  • 人間の本質。

    善と悪‥この二つしか存在しない訳ではなく

    善だと思っていたものが悪の要素を抱えていたり

    悪だと思っていたものに救われる事もあり。

    人間は複雑で多様だ。


    私はシシガミ君にとても興味を持って

    最後まで読み進めました。

    とても極端な描かれ方ではあるけれど

    シシガミ君こそが人間そのものを

    表現していると感じました。

  • 死んで、機会となった父。
    人助けをする。

  • 2018/01/18 009

  • 奇想天外。ここからどうなるんやろ?

  • 息子を持つ身としては、主人公が未来の自分の姿のようで、色々と切なくなる冒頭…。

  • 「いぬやしき」
    フジテレビ系 木曜24:55
    放送開始日:2017年10月12日
    キャスト:小日向文世、村上虹郎、本郷奏多、上坂すみれ、諸星すみれ
    http://www.inuyashiki-project.com/
    Twitter https://twitter.com/inu_noitamina
    Youtube https://www.youtube.com/watch?v=noTZ9Yw569g

  • じじいが機械になって地球を救う話。


    すげぇつまんなかった。どきどきのないマンガだ。お涙頂戴系のネタは一切響かないな。


    これみてて思ったのは、奥浩哉は映画化が似合うマンガを描くってくらいか。『GANTZ』はアドレナリンが出る瞬間があったが、これはないな。

  • 一巻から内容が怖すぎるよ…。
    にしても、ガンツに引き続き異星人が好きね。

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著者プロフィール

福岡県出身。1992年より「変 ~鈴木くんと佐藤くん~」を週刊ヤングジャンプにて連載スタート。1996年にはTVドラマ化されるヒットを記録。2000年より同誌にてSFアクション「GANTZ」を連載。マンガの背景にコンピューターを使ったCGを取り入れたりするなど緻密な作画とスリルある壮大な展開で好評を博し、アニメ、ゲーム、実写映画化などさまざまなメディアミックスがなされた。 2014年よりイブニング(講談社)にて「いぬやしき」の連載を開始する。

「2014年 『いぬやしき(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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