ダークナイト トリロジー スペシャル・バリューパック(初回限定生産/3枚組) [Blu-ray]

監督 : クリストファー・ノーラン 
出演 : クリスチャン・ベール  ロイド・ボックナー  マイケル・ケイン  ゲイリー・オールドマン  モーガン・フリーマン 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2014年7月23日発売)
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967091908

感想・レビュー・書評

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  • まずは1作目のビギンズを視聴。冒頭の渡辺謙はいったい何語を話していたんだろうか。リーアム・ニーソンは悪役も似合うがダンディすぎる。クリスチャン・ベイル以外でこの役をこなせる俳優がいるだろうか。男が惚れる数少ない俳優だ。バットマンに至るまでの経緯がとても面白い。ブルースが執事のアルフレッドや、穴蔵で武器を開発するフォックスことモーガン・フリーマンとともにバットマンを作り上げていく様がなんとも言えず楽しい。画面全体がダークで陰鬱な映画ではあるが、バットマンの信念に痺れる。ゲイリー・オールドマンが頼りないおっさん刑事というのもいい。ヒロインのケイティ・ホームズは何度見ても可愛いんだかブスなんだかわからん顔だ。せっかくのBlu-rayだから吹き替えでじっくりと映像を楽しんだ。

    2作目のダークナイトはジョーカー無くして語れない。これぞまさに怪演。ヒース・レジャーはこの作品でしか知らないが、なんとこのときまだ28歳らしい。信じられない演技だ。物語としては腑に落ちない部分も多いし相変わらず陰鬱だが、そこがある意味リアリティをもたらしているのかもしれない。レイチェル役がなぜかマギー・ギレンホールというルックス的には大分アレな女優に変わってしまい残念。今回もバットマンの装備にはワクワクさせられた。

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