試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。 [Kindle]

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (65ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 本のタイトルも各章のタイトルもどちらも素敵。正直お話の内容はあんまり覚えてないけど、次に洋服を買うときは試着室で何か感じそう。お気に入りの服だけを部屋のクローゼットに収めたいと思った。
    190219読了/Kindle

  • タイトルに惹かれて買ってしまったけどよかった
    不倫してる女の短編が一番グッと来た

  • ツイッターで、おすすめされているのを見かけて購入。
    以前から鮮やかな印象で気になっていたルミネのキャッチコピーの書き手さんによる恋愛小説。
    洋服を買うときに、気の利いた店員さんの接客を受けながら買ったときの、あのほっこり嬉しくなる感覚が描かれていて、とてもすてき。

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著者プロフィール

尾形真理子(おがた まりこ)
1978年、東京都生まれのコピーライター・制作ディレクター。2001年日本大学法学部新聞学科卒業後、博報堂に入社。ルミネをはじめ、資生堂、Tiffany&Co.、キリンビール、日産自動車など多くの企業広告を手がける。朝日広告賞、TCC賞など多数受賞。
『試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。』(幻冬舎)で小説デビュー。

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