稼ぐ力 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方 [Kindle]

著者 : 大前研一
  • 小学館 (2013年9月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (147ページ)

稼ぐ力 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方の感想・レビュー・書評

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  • "企業が稼げるかは個人が稼げるかにかかっている"として、日本企業が直面している現状分析と解決策に多くのページが割かれ、個人が踏むべきキャリアパス、新しい働き方などを説く。兎にも角にも"危機感を持て"、これに尽きる。

  • 久々に読んでみた大前研一著。

    ①現状認識パートでは、
    サラリーマンの年収は20年で100万円落ちてるよ、「なにで食べていくのかが大事」、「あなたは入社したら、具体的にどんな仕事ができますか?」、「作業」ではなく「仕事」を、等々、自己啓発的な部分。
    ②どうすればいいのってとこでは、
    サラリーマンとしての世代別・役割別にスキルの磨き方を。
    ③企業としては?ってとこでは、
    「富はプラットフォームから」「選択と集中は商品じゃなくて、機能」トップには、「Does he fill the room?」「Shapes and Shakers」「まずは、聞いて→3ヶ月で取り組む。」などなど。

    結局のところ、
    「稼ぐ力」=「スキルと意欲」で、出発点はアンビション、目線の高さ→筋トレ(基礎勉強)と頭の訓練。

    たまに読むと刺激をもらえそう。

  • 日本の現状を冷静に分析し、今後の日本はこうなっていくと予想、その中で私たちビジネスマンはどのようにして働くか。
    日本のこれからについて、非常に危機感を覚えた。現在日本は景気が上向いていると言われているが、けっしてそうではないのだと。

    自分はどのようにして仕事をしていくのか、長い目で考えるきっかけとなった。

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