白蓮れんれん (集英社文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 長らく積読したままだったのが、今日やっと読破。
    何冊目かの林真理子さん。この日本語、好き。


    今日ある人と読書談義をした。いっぱしに読書好きを名乗っていた自分が恥ずかしかった。しかも、ほとんど共通項のない人で、作家や作品名は知っていてもまず共通して読んだ本がなかった。自分がいかに独りよがりな読書をしているか、当然のことながら思い知らされた。
    まぁそもそも読書の目的が現実逃避なので、読書することがストレスになっては意味はない。好きだと思うものをこれからも読もう。

  • 白蓮事件までの話がかなり長く、けっこうしんどかった。
    駆け落ちを決意してからはサクサクと読めたんですが、そこまでが・・・。

    「花子とアン」の蓮子さまのキャラとはずいぶん違いました。蓮子さまは葡萄酒をガンガン飲んでいましたがこちらでは下戸とのこと。

    作中に村岡花子の名が出てきた時はちょっとだけ「お♪」と思いましたw

  • 朝ドラ「花子とアン」では
    花子の腹心の友として描かれている「蓮子さま」
    彼女は誰ぞや?
    そんな疑問から白蓮をもっと知りたくなった。
    なんと真珠夫人のモデルにもなった大正美人!
    宮崎龍介との往復書簡を軸に白蓮の生き様が
    丁寧に描かれている。

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