赤い糸の呻き [Kindle]

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  • 東京創元社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (196ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 意外な真相だったり、なるほどなーと思う部分もあるのですが、全体的に動機も推理も強引な感じがして、今ひとつ腑に落ちない。
    キャラ造形も奇をてらいすぎて、ちょっとはずしてる感じ。
    でも、軽く読むには丁度いいのかな?

  • 最後の一口がブラックめのミステリ短編集。
    いろんなテイスト有りです。

  • 2014/9/4 AmazonのSaleでダウンロード(¥842を¥400)。

  • 面白かった。いつものクオリティ。
    後味の悪い感じがないのが、さらによい。

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著者プロフィール

1960年高知県生まれ。米エカード大学創作法専修卒業後、高知大学助手などを経て執筆活動に入る。『聯殺』が第1回鮎川哲也賞の最終候補となり、’95年『解体諸因』でデビュー。近著に、『回想のぬいぐるみ警部』『悪魔を憐れむ』『探偵が腕貫を外すとき』など。

「2017年 『新装版 七回死んだ男』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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