ゴッドファーザー PARTII<デジタル・リストア版> [DVD]

監督 : フランシス・フォード・コッポラ 
出演 : アル・パチーノ  ロバート・デ・ニーロ 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2014年9月10日発売)
4.19
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  • 本棚登録 :83
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113829908

ゴッドファーザー PARTII<デジタル・リストア版> [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ファミリーの事を考える余り、結果としてファミリーが崩れていく過程。対比として、父親の若かりし頃が所々で描写されている。ファミリーとは何なのか。まだマイケルには見えていないように映った。

  • アカデミー作品賞を受賞した映画の続編が再び作品賞を受賞したのは、現在に至るまでアカデミー賞史上唯一の快挙(ウィキ)、とのことだけど、心から納得する。
    1も最高だけど、2もいい。
    本当にいい…。
    家族とマフィア組織、二つの「ファミリー」を築き上げていく父と、壊していく息子が同時並行で描かれるやり方、見事としか言いようがない。
    説明が最低限に抑えられているのもとても美しい。
    トムとフランクのローマ帝国を借りた会話の場面が好きで好きで。
    粋で切ないって何てかっこいい映画なんだろう。

  • ゴッドファーザーの続編というか、ヴィトーさんがゴッドファーザーになるまでの生い立ちと息子のマイケルくんがゴッドファーザーになってからのお話が交互に出てくる。

    まぁ、いろいろあるのだな…って感じ。
    兄弟とか一族とか移民としての葛藤とか、それをまとめるトップの地位にあるものは一族にとってマイナスになるものは血をわけた兄弟であっても抹殺するとか…。

    最後は「え?ここで終わり?!」って感じでした。
    今は続きをすぐにレンタルできるけど、当時はこのあと長くPARTⅢが作られなかったわけで、もや~っとした感じで終わった人もいたんじゃないかなぁ?

  • 影の芸術。

  • 時系列があべこべで、序盤話についていけなかった。
    1を観たことが前提ですね。
    前作以上に銃撃戦が少なく、それでいて話に引き込まれる。
    父親が上手くやっていたのと対比し、何故マイケルの家族は離れていってしまうのか。
    寂しく寂しい終わり方だった。

  • 暫くの間、ロバート・デ・ニーロ=Part1のマーロン・ブランドということに気が付けず、ストーリーを見失いそうになった。ロバート・デ・ニーロのカッコイイことカッコイイこと。口をへの字に曲げる表情や、独特の仕草はこの頃から健在。ゴッドファーザーになっていく姿は感動モノ。その父に思いを馳せながら、家族を殺す決断を下すアル・パチーノの眉間の皺が深い。

  • 2016年3月10日

  • 「歴史が教えてくれているだろう。この世で一つ確かなことがある。人は殺せるってことだ」

  • 素晴らしい。これ、プロデュースもコッポラなのか。

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