- 竹書房 (2013年7月31日発売)
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感想 : 54件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (177ページ)
みんなの感想まとめ
物語は、母親を求めて深い穴を下っていく子どもたちの冒険を描いています。その可愛らしい絵柄とは裏腹に、細やかに構築された世界観には残酷さも潜んでおり、思わず引き込まれる展開が続きます。感想からは、ほのぼ...
感想・レビュー・書評
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可愛らしい絵柄、よくできた世界観、詳細な設定。どこまでも深い穴を母親を求めて下っていく子どもたちの物語。
度し難い。本当に度し難い。
4巻まで読んだ。
残酷さも含めて、本当に細やかに作られた世界観。壮大な映画を見ているのような気持ち。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
皆!絵に騙されてはいけない!そんなほのぼのな冒険譚ではない。成れはてとかナナチとその友達の話がほんと辛いし他にも色々、エグイ、可哀そうなことになっている子がちらほら。でも怖いもの見たさでその先を見たいと思ってしまうのが不思議だ。
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帰れない旅というのが悲壮感があって心がゾワゾワする
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アニメから入りましたが、原作には1コマ1コマがイラストの様な、つくし先生の繊細なタッチが美しく、漫画ならではの魅力がありました。
随所に伏線と意味深な書き込みがありますが、1巻はまだまだ可愛らしい子供たちの冒険ファンタジーなので、この時点で打ち切られなくて本当に良かったと思いました。
現在セール中ですが、これ程の作品が5巻まで11円というのは何かのバグなんじゃないかと思います。 -
絵は可愛いし、話は面白い!
続きが気になるー! -
メイドさんではなかった。
アビスはアビスだったが。
ころころしたキャラと噛み合わないごちゃごちゃした背景のアンバランスさに90年代くらいを思い出す。
ブレスオブファイアVを思い出すなあ方向逆だけど。
色々設定があるのはわかるけど、正直読みづらかった。
そして現段階ではどう考えても無謀としか。 -
絵の安定感、絶妙なダークファンタジー性、テンポの良さ、素晴らしい。
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久々に再読。ワクワク感が凄い(このあとの展開を知っているとこの頃は平和だったなぁ・・とも)。
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表現はグロいところもあるがそれよりもストーリーとキャラクターが魅力的でどんどん読み進めてしまう。
ジャンルとしては「ファンタジー」「冒険」という括りになってしまうが、今までにない方向性で新しく感じた。
すごくおすすめの作品です。 -
アニメから入ったけれど、細かな設定や生物のこと、小道具のことなど細かなところまで作り込まれていて、原作も面白い!
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物語の導入部分。設定などもしっかりしており好み。これからどんどん面白くなる予感がプンプンする。
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アビスとは夢であり呪いなのだ。
ひと度求めてしまっては、引き返そうとする者を傷つけるのだ。 -
Amazon Prime Readingで。
面白い。未開の地の探索。強力?な友とともに始まる!本巻は序章。次巻が気になりますね。 -
アンリミテッドにて読了。評判が良かったので無料だし読んだ。タブレットで読まないと漫画は読みにくい。二巻目以降はどうしようか考慮中。
ファンタジーまんが。アビスという名の異世界につながる穴を、孤児の少女が冒険する話。母親はその穴を探検する達人(白笛と表現されている)。探窟家の探検物語。アニメもある。感動もある。でも物語が進むにつれ、悲しくなるらしい。 -
アニメがよかったので、キャンペーンもあり原作を購入。
アニメはだいぶ忠実にやってたのを確認。夜中にうんこしに行くとかアニメもぼかしてない。さすがに裸釣りの絵はなかったがw
アニメも3期はやるだろうな。原作ともども先が楽しみ。 -
冒険のワクワク感と、ナットの友情がステキ。
つくしあきひとの作品
