攻殻機動隊(1) (ヤングマガジンコミックス) [Kindle]

著者 :
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感想 : 20
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (347ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 懐かしの。「機龍警察」で思い出した。登場人物が渋くて、ストーリーが軍事、医療など多岐に渡っていた。迂闊に読めない感じ。

  • 数年十年ぶりに読んだが全く古くない。とても30年以上前に書かれたものとは思えない。
    スマホもインターネットもだいぶ進化したけどまだまだ現実は物語に追いつけない。
    アニメで出ていたキャラがちょっと違う設定になっていて原作ではこうだったんだと驚いた。フチコマがタチコマになっていたのはすっかり忘れてた。

  • なつい。
    Kindleでお値打ち価格になっていたので。

    しかし士郎正宗センセの作品て、どうにも電子書籍には馴染まない気がするなー。
    余白の書き込みをページ行ったり来たりして読み込むのが醍醐味でない?

    それにしてももう四半世紀前の作品になるのかー。
    それだけにマンガとして見るなら古くささを感じてしまうのは否めない。
    んでもこの作品があったからこそのその後の四半世紀ってあるのだと思うところも。
    ジャンルのマイルストーン的な作品となったのかなー。

  • 買わなきゃよかった

  •  アニメも映画も観たことがなかったけど、1巻が読み放題になっていたので読んでみた。
     人気作は敷居が高く感じてしまうけど、こんなに読み応えのある作品ならみんな憧れるのがわかる気がした。アンドロイドやメカが好きな人は間違いなく好きだと思う。どのページを開いていても絵が素晴らしくて飽きない。
     素子少佐のキャラもかなり好き。流石にファッションは古くさいんじゃないかと思っていたけど、どれも素子らしいファッションというカンジがしてカッコイイ。
     欄外の補足の多さにも圧倒される。SFが好きでないと、これだけ資料収集したり勉強したりできないだろうし、漫画って何でも表現できるんだなあと改めて体感できた。

  • 少なくとも欄外のテキストは消してから単行本にしてほしかった
    作者の政治思想満載のエッセイを読みたいわけじゃないので

    ---
    2021/09/11

    二週目読み直してだいぶ理解できた。めちゃくちゃ面白い。
    この漫画は一回読むだけじゃ理解できないし、しっかり腰を据えて読まないといけない。

    BYE BYE CLAY からが本編という感じがしたね。というか BYE BYE CLAY が一番好きだ。アクションシーンは全体通して要所要所挟んであって楽しい絵面になってるけど本質はむしろゴースト世界観なのでそこだけ描くと絵は地味になるが、正に BYE BYE CLAY がそんなだし、その次の BRAIN DRAIN も観念的な(ニューロンの気持ちを描いたような)絵が多くなるけど、それはしょうがなくて、しっかり文字を読まないといけない。
    読み方が分かったら面白い。

  • 草薙素子の出生、「亡命を求める」の1冊がみつからない。

  • 1995年のGhost in the shell第1作映画を見てから、こちらを購入。作者が科学的・軍事的な造詣も深いことに驚嘆。読み応えあり。そして、この作品をまだインターネットの黎明期に創作した彗眼にも驚嘆。このあと(1.5)(2)と読む予定。

  • たしかにSF。でももしかするとアニメを見たほうがスゲーなって思うのかも。

    よく考えると、かなりモロにニューロマンサーだな。時代でもあるし。

  • Kindleで無料だったので買った。面白かった。続きも購入しようと思う。女性の体がエロいなあ。

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著者プロフィール

漫画家・イラストレーター。’82年に同人誌市場にデビュー。以降主な作品として『アップルシード』シリーズ、『ドミニオン』シリーズ、『攻殻機動隊』など。アニメ家としての主な作品は『ブラックマジックM66』。そのほか、ゲームや画集などさまざまな制作分野で活躍。

「2017年 『攻殻機動隊小説アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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