攻殻機動隊(1) (ヤングマガジンコミックス) [Kindle]

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感想 : 12
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感想・レビュー・書評

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  • なつい。
    Kindleでお値打ち価格になっていたので。

    しかし士郎正宗センセの作品て、どうにも電子書籍には馴染まない気がするなー。
    余白の書き込みをページ行ったり来たりして読み込むのが醍醐味でない?

    それにしてももう四半世紀前の作品になるのかー。
    それだけにマンガとして見るなら古くささを感じてしまうのは否めない。
    んでもこの作品があったからこそのその後の四半世紀ってあるのだと思うところも。
    ジャンルのマイルストーン的な作品となったのかなー。

  • 少なくとも欄外のテキストは消してから単行本にしてほしかった
    作者の政治思想満載のエッセイを読みたいわけじゃないので

    ---
    2021/09/11

    二週目読み直してだいぶ理解できた。めちゃくちゃ面白い。
    この漫画は一回読むだけじゃ理解できないし、しっかり腰を据えて読まないといけない。

    BYE BYE CLAY からが本編という感じがしたね。というか BYE BYE CLAY が一番好きだ。アクションシーンは全体通して要所要所挟んであって楽しい絵面になってるけど本質はむしろゴースト世界観なのでそこだけ描くと絵は地味になるが、正に BYE BYE CLAY がそんなだし、その次の BRAIN DRAIN も観念的な(ニューロンの気持ちを描いたような)絵が多くなるけど、それはしょうがなくて、しっかり文字を読まないといけない。
    読み方が分かったら面白い。

  • 草薙素子の出生、「亡命を求める」の1冊がみつからない。

  • 1995年のGhost in the shell第1作映画を見てから、こちらを購入。作者が科学的・軍事的な造詣も深いことに驚嘆。読み応えあり。そして、この作品をまだインターネットの黎明期に創作した彗眼にも驚嘆。このあと(1.5)(2)と読む予定。

  • たしかにSF。でももしかするとアニメを見たほうがスゲーなって思うのかも。

    よく考えると、かなりモロにニューロマンサーだな。時代でもあるし。

  • Kindleで無料だったので買った。面白かった。続きも購入しようと思う。女性の体がエロいなあ。

  • 最初は欄外の注釈を読まずに楽しみ、その後注釈を読んで楽しむ漫画。
    フチコマかわいい。

  • アニメ見る前に原作読んでうーんと思ったが、押井版神山版見て読み返すとまた新たな面白さが。は、さておき。「犯罪の芽を探し出し、これを除去する。お前やわしが心から望んでいた攻性の組織だ。質はお前次第だが」荒巻課長は原作からこれを言っていた。それを踏まえてるのが嬉しいね。「私時々「自分はもう死んじゃってて、今の私は義体と電脳で構成された模擬人格なんじゃないか?」って思う事あるわ」素子にしては珍しく弱音。「システムの硬化…熱的死は一見、安定の概念に近い様だが「変化に乏しく一様でゆらがないシステムは破局の可能性が増大し真には不安定といえる」」人形遣いの論理は正しい様にも思えるのだが、そういうロジック。

  • 少佐が明るいガチレズだった頃の話。と思ったらバイだった。ごめん。
    AKIRAとか、ここらへんの時代のメカは本当にいい。
    押井監督、無理に難解にしなくて大丈夫でっせ?

  • 15年ぶりくらいの再読。士郎正宗といったらそれはそれはSF漫画界のカリスマみたいな存在なわけだけど、実のところ昔からあまり好きではない。その印象は、今回再読してもやっぱり変わらなかった。いや、あの欄外に細かく記される武器とか科学技術とかの設定は凄いなとは思う。でも、あれが豊饒な世界観の構築やストーリーの深さに役立っているかと言えばそうでもないんじゃないかという気がするし、僕が初めて読んだ20年前ですらだいぶ古い感じがしたものだ。それがこれだけの人気を博したのは、映画版やテレビ版のようなアレンジの素材としてとても使える、というのが実態じゃないだろうか。原作そのものを本当に面白いと思って読んでる人はどのくらいいるんだろうか。

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著者プロフィール

漫画家・イラストレーター。’82年に同人誌市場にデビュー。以降主な作品として『アップルシード』シリーズ、『ドミニオン』シリーズ、『攻殻機動隊』など。アニメ家としての主な作品は『ブラックマジックM66』。そのほか、ゲームや画集などさまざまな制作分野で活躍。

「2017年 『攻殻機動隊小説アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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