猿の惑星:創世記(ジェネシス) [DVD]

監督 : ルパート・ワイアット 
出演 : ジェームズ・フランコ  フリーダ・ピント  ジョン・リスゴー  アンディ・サーキス 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014年9月3日発売)
3.47
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142016812

感想・レビュー・書評

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  • CGが、特撮が、今時の技術が、
    どんだけあったとしても
    初作を超える作品には仕上がらないだろうなぁ。
    と、期待うす。で、なんとなく観始めたのだが(TVにて。)
    終わってみると
    いまだに
    猿達の死闘が忘れられない、

    知性を持った、
    猿達のあの表情が記憶から消えず…。

    知性に邪心はつきものだが、
    その頃の猿達には邪心が一切無かった。

    悪心無く、知性を備える者の
    行動は正しい気がして、
    つい人間VS猿の戦いでは
    猿側、についてしまった。

    続編が観たい。

  • ☆~☄~シーザー~!・・・家に帰ろう~☆~☄

    ラスト、森の中で猿の軍団率いるシーザーに、
    育ての親のウィル博士が ”ウチに帰ろう、僕が守る” と言うと、
    シーザーはウィルを抱きしめ ”シーザー、ウチここ” と言い、
    人間との決別を告げた。

    そうだよなぁ~、あたしが猿でもそう言うなぁ。

    それにしても、あの橋での決戦時、馬に跨って指揮を執ったシーザー!

    カッコよかった!思わず猿に惚れ惚れしてしまった。

    シーザーなら彼氏にしてもいいな・・・
    おめぇじゃヤダって言われそうだけどね。

    面白い

  • リニューアルされた『猿の惑星』の第2弾。
     
     
    リニューアルの第1弾は
     
    ラストが納得いかなかったのですが、
     
    この第2弾は終わり方も含めて
     
    すごく良い映画でした。
     
     
    アルツハイマー病を治すために
     
    開発された薬で、人間並みの脳を
     
    手に入れたチンパンジーのシーザー。
     
     
    頭が良くなってしまったが為に
     
    引き起こされる悲劇。
     
     
    第1弾の『猿の惑星』に繋がっていく
     
    最初のストーリーが語られています。
     
     
    CGも自然すぎて圧巻なので、
     
    ぜひご堪能ください。

  • 主人公の猿がカッコいい!馬に乗ってくるシーンがあるんだが、超カッコいい(^o^)/
    創世記か〜なるほどと思わせるうまい話しになっている。

  • シーザーが男前過ぎる!!

  • ふーむ。
    いつの間にか サルたちでいっぱいになるが、
    いまの世の中に そんなにたくさんのサルが
    いないと思うけど、サルが異常繁殖している。

    ジェネシス社に勤める神経学者のウィルは、
    ウイルスを用いたアルツハイマー遺伝子治療薬ALZ112を開発し、
    実験台として雌チンパンジーのブライトアイズに投与する。
    ALZ112により劇的に知能を向上させたブライトアイズは、射殺される。
    その子供が、シーザーと名付けられた。
    急速に、知能が発達していき、手話さえ出来るようになる。
    コミュニケーションが可能となる。
    シーザーは、ウイルの父親にが 喧嘩していた相手に暴力をふるい
    霊長類の研究所に預けられることに。
    そして、シーザーは、サルの仲間たちを知る。
    最初は いじめられていた。次第にリーダーとなる。
    ALZ112を ウイルの家から盗み、
    サルたちの知能をあげる。シーザーは言葉さえ操るように。
    人間に闘いを挑み始まる。
    研究所で、酷い扱いをうけた オトコをやっつける。
    このウイルスは、サルの知能をあげるが、
    人間は『死』に至らしめるようだ。
    シーザーは サルの群れの 大将となる。
    シーザーの 目つきが こわいのだ。
    知能の発展は 目つきにでるようだ。

  • 『猿の惑星』とか『プラネット オブ ジ エイプ』とか、タイトルがいろいろあってどれから観ていいのやらって感じだったのだけど、とりあえずシリーズっぽいジェネとライを。

    後にリーダーとなるシーザーと名付けられたチンパンジーが超絶カッコよかった。

    喋り出す場面とか震えたぜ。

    人間のように複雑な感情や表情を表すところも切なくなる。
    (151230)

  • こういうつじつま合わせが大好きだ

  • まさに新世紀。オープニングはこれぞ猿の惑星、という演出で好き。
    人間・エイプのどちらにも互いを認められない者がいて、せっかくお互いに理解できそうだったのに、ボタンの掛け違いで争いになってしまうというのは悲しい。いつの間にか、自分がこの状況にいるときに、果たしてマルコムのように理性的に行動出来るのかと考えながら見てしまっていた。自分たちは人間と違って互いに争わないと思っていたシーザーが、「自分たちも人間と一緒だ」と認めるところは切ない。
    シーザーの息子の葛藤がイマイチ伝わり辛かったのが残念かな。前作『創世記』の方が、なるほど!と思える部分が多くて楽しかった。でもこれからもシリーズを続けて、いつか『続・猿の惑星』もリメイクしてほしい。あと、シーザーさんマジカッケーっす。

  • 荒唐無稽が全てダメだとは言わん。でもこれはダメ。アホで単純で幼稚。もうちょっと大人を納得させて。アメリカ映画って絶対何割かはそういう映画だって事を改めて認識 させてくれた映画。 緊迫した場面で女が男に強引にキスするとか、もういいから! いろんな意味でアホに見えるから! これも含めて特に映像表現の技術上の高さを誇示するかのような映画にそんな傾向がみられる。 とは言いつつ、この後の話を観てみたいとは思ったけどね。

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