愛と暴力の戦後とその後 (講談社現代新書) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • なぜ新書で出す?

  • あったねえ。原っぱに土管。と共感できるほぼ同世代のわたしなので、作者が思うような疑問、モヤモヤ、気持ち悪さ、腑に落ちなさ、などもよくわかる。で、ああそういうことねと思えたことも、そう思えないこともあり、エッセイなんだと思って読めば、それなりに読みがいのある一冊ではある。で、感想としてはやっぱり泥船に乗ってることは間違いないわねー。ってことかね。

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著者プロフィール

人間の知覚の限界に迫る『ミューズ』で野間新人賞、『東京プリズン』では、少女の目で「戦後」を問い、毎日出版文化賞、司馬遼太郎賞受賞。小説の他に、『愛と暴力の戦後とその後』『モテたい理由』など評論も話題。

「2019年 『箱の中の天皇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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