おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書) [Kindle]

著者 :
  • NHK出版
3.82
  • (32)
  • (73)
  • (53)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 572
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (68ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 教養のない私にとっては、正直、知らないことばかりでしたが、「知る」ってとても面白いなと思いました。

  • 文法、修辞学、論理学、算術、幾何学、天文学、音楽 の基本七科目からなる、現代の教養リベラルアーツ。 それぞれの知識の活かし方、学び方、関係性について、とても整理になった。 特に『人間と病気』の章が印象に残ると共に、サイエンスの知識が圧倒的に足りてない事を痛感。 苦手だから食指が伸びなかったのも有るが、この本を学びの道標として、読書の幅を広げるとする。

  • 宗教、宇宙、人類、疫病、経済、歴史、日本人をテーマにしている講義。
    さすが池上さんはわかりやすく面白い!!
    全てを読むと、宇宙から自分に行き着いたように感じます。
    すぐに役に立つことは、世の中に出て、すぐ役に立たなくなる。
    すぐには役にたたないことが、実は長い目で見ると、役にたつ。
    まさにその直ぐには役にたたない教養を学ぶことができます。
    特に学生時代に読みたい本だ。

  • 現代日本人が学ぶべき「自由七科」を「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」としているのが池上先生独特の視点だなぁと感心。テレビ同様わかりやすいたかり口の文章でアタ兄スイスイと入ってきます。最近の世界各地で起きている紛争が宗教がらみで、宗教、歴史、そして経済は今からでも勉強をちゃんとしなくてはと思い直しました。

  • 30超えたのに教養ないな自分とふと思い読んだ一冊。自分たちはどこから来たのかをテーマに池上さんオリジナルの7章で書かれている。これからの色々本日を読んでいこうと思っている人のとっかかりとして良い本。

  • すぐ役立つことは、世の中に出て、すぐ役に立たなくなる。すぐには役に立たないことが、実は長い目で見ると、役に立つ。
    ユダヤ教とキリスト教とイスラム教の神は同一。キリスト教とイスラム教3割、次いでヒンズー教と仏教。

    究極的に学んだことはこの2つ。後半ページになるほど興味が薄れてしまった。

  • リベラルアーツ入門

  • まさに教養を身につけるための第一歩となる本
    宗教や歴史から日本人まで色々な事柄について述べられていて、自分とは何かという土台を作るために知る必要があると思う
    池上さんの本はわかりやすくて面白い

  • Kindle

  • 【由来】
    ・図書館で読んで、これは持っていてもよいと思ってたら1/1のKindle日替わりで安かったので購入。

    【期待したもの】


    【要約】


    【ノート】
    ・自分に教養がないことを痛感した。

    【目次】

全56件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

池上彰の作品

外部サイトの商品情報・レビュー

おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書)を本棚に登録しているひと

ツイートする