おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 教養のない私にとっては、正直、知らないことばかりでしたが、「知る」ってとても面白いなと思いました。

  • 文法、修辞学、論理学、算術、幾何学、天文学、音楽 の基本七科目からなる、現代の教養リベラルアーツ。 それぞれの知識の活かし方、学び方、関係性について、とても整理になった。 特に『人間と病気』の章が印象に残ると共に、サイエンスの知識が圧倒的に足りてない事を痛感。 苦手だから食指が伸びなかったのも有るが、この本を学びの道標として、読書の幅を広げるとする。

  • 宗教、宇宙、人類、疫病、経済、歴史、日本人をテーマにしている講義。
    さすが池上さんはわかりやすく面白い!!
    全てを読むと、宇宙から自分に行き着いたように感じます。
    すぐに役に立つことは、世の中に出て、すぐ役に立たなくなる。
    すぐには役にたたないことが、実は長い目で見ると、役にたつ。
    まさにその直ぐには役にたたない教養を学ぶことができます。
    特に学生時代に読みたい本だ。

  • 現代日本人が学ぶべき「自由七科」を「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」としているのが池上先生独特の視点だなぁと感心。テレビ同様わかりやすいたかり口の文章でアタ兄スイスイと入ってきます。最近の世界各地で起きている紛争が宗教がらみで、宗教、歴史、そして経済は今からでも勉強をちゃんとしなくてはと思い直しました。

  • 2015/07/13に借りたが、2018/06/21購入本。

  • 読書開始 : 読書開始 : 18/03/04

  • 池上さんの考えるリベラルアーツ(宗教、宇宙、人類の旅路、人間と病気、経済学、歴史、日本と日本人)について、ざっくりですが分かりやすく説明されています。

    歴史に弱い自分にとっては、リベラルアーツを学ぶ第一歩、入門書として、濃い一冊となりました。

  • 2017年の世界錠勢がわかる。
    シリアの内戦など。

  • 相変わらず非常にわかりやすい語り口で明快に語ってくれるのですいすい読める。アフリカ人にはネアンデルタール人由来の遺伝子が無いって話は初めて聞いたなあ。ネアンデルタール人研究も日進月歩なのね。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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