PSYCHO-PASS サイコパス Blu-ray BOX 6枚組

監督 : 塩谷直義 
出演 : 関智一  花澤香菜  野島健児  有本欽隆  石田彰 
  • 東宝 (2014年10月15日発売)
4.20
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本棚登録 : 101
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104087393

感想・レビュー・書評

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  • 地上波でやってた新編集版を観ての感想。

    脚本が虚淵玄だから観てみた。
    途中からやよしお目当てで見てた。
    最終話まで見て、狡噛さんと槇島さんのラブストーリーだよね(常守朱監視官も入れたら三角関係)と思った。

  • 再視聴だが、4話未視聴。
    再視聴の方が結末を知っているだけに、描写や会話で色々考えさせられる。アナーキズム・官僚制度・警察を含む司法権の意義・犯罪論・ネット社会の匿名性・少女の破壊衝動や平和な社会の生み出す反規範意識。その他諸々の社会的な問題を後景に持ちつつ、スタイリッシュかつカッコいい男性が登場する刑事ドラマに仕立てているのは凄いなぁ。筋を追いかけていた初回視聴より、2回目の方がかなり「くる」ものがある。

  • そもそも主人公たる女の子をもう少しアニメよりじゃないキャラとして描けなかったのでしょうか?他のキャラとのギャップが大き過ぎませんかねぇ〜ハードボイルドな世界観にアニメ女子が迷いこんでるみたいな…そこがツライ…そんなウケ狙い的なキャラをぶっこまないと佇立できなかったのかな…
    出だしの数話は良かったんです。シビラシステムに管理されたディストピア。その世界では自身の清廉さや従順さが第一義であり、競い合うようにクリアな人間性を主張して生きていく…そんな中で意に反して自身に降りかかる災禍に理性を失っていく人々を裁く側裁かれる側で視点を変えつつ、騒ついた違和感を感じさせながら、これが幸せと言えるのだろうか…と問い掛けてくる流れは序盤としてはとても良かったんですよ。でも槙島がチラチラと現れるようになってからの物語のメッセージ性というか展開が回を重ねるごとに臭くなっていくのは残念でしたね。突出したモンスター同士が惹かれ合うようにぶつかり合うラストなんて、これまで何度も見させられてきた陳腐な展開にはウンザリしてしまいました。
    あとシビラシステム…あれは無いですよね〜あんなプールに脳みそだけで、クレーンで吊り上げられてやたら位置を変えていく…アレは一体全体なんなんですか?もうちょっと何とかならんかったんですか?古くはトチローだって、マギだって、もっともっとカッコ良かったですわ(笑)笑っちゃって笑っちゃって涙出ました(笑)
    もうちょっと頑張って欲しかったなぁ〜残念です。

  • まだ本編が地上波でオンエアされていたころ、何をどうやって判断したものか、これは私は好きなタイプではないと思って完全スルーを決め込んでおりました。
    そんな自分を痛めつけてやりたい。
    ものすごく、好みの作品でした。ガッデム。

    常守監視官が、はじめの数話は苦手だったのですが、局長に手を添えられて狡噛さんにドミネーターを向けさせられた宜野座さんがあたふたしているところに、しれっとパラライザーを打ったあたりから好感度が急上昇。強い女性はいいですね。

    個人的に関智一さんの声が苦手なのですが、狡噛さんはすごく良かった!インテリで肉体派で、悪いんだか優しいんだか分からなくて、ただただものすごく頑固な彼は、その行動にすべての理解を示せなくても魅力的でした。その相手となる槙島も、良かった。櫻井孝宏さんは、ちょっと悪いというか腹黒い役の方が好きです。
    あと、ドミネーターの声が日高のり子さんなのが素晴らしい。どこかで聞きかじったのですが、日高さんが車のカーナビの声をよくあてていらっしゃるとかで、起用が決まったそうです。

    宜野座さんの萌えキャラっぷりも、石田彰さんの健気なわんこっぷりも、有本欽隆さんのいぶし銀っぷりも素晴らしくて、後者二人には何度も泣かされたわけですが、でも、榊原良子さんがすごかった。あの威圧感と存在感と説得力。彼女のあの美声で「僕」という主語が聞けたのも嬉しかったです。

    2が楽しみ!

  • 完結までみた
    面白かったー。これの脚本書いている人がシナリオやったゲームもやったことあったんだけど、好きかも。
    でも、最後の方は少し切ないなぁ
    カガリはやっぱり……だしさ
    そして、スタンドアローンの機密コンピューターと聞いたあたりで、シュビラの秘密の想像はついてた

  • 5枚目からOP・ED曲が変わった。シビュラシステムの正体が徐々に明らかになっていく。

  • ニコニコで一気見してはまる。SFらしい世界観構成の『特徴的アイテム』・『根幹をなす社会システム』・『そこで暮らす人々』が綺麗にミックスされた傑作。『攻殻機動隊』が好きな人ははまるし、『踊る大捜査線』をはじめとするフジの刑事ドラマが好きな人もはまる。両方好き?おすすめです。

  • GYAOで鑑賞

  • 何の予備知識もなく時間つぶしで視聴スタート。
    結構しっかり事件を追うストーリーで、
    単なる刑事風アニメじゃないんだなー、と驚いた。
    「踊る…」とかの制作陣が入っているらしい?ので、
    結構事件自体もしっかりしたつくり、
    世界観はまあ…最近のSF近未来設定としては
    ありきたりかもだけど、
    ストーリー展開にゴタゴタした無駄話がないので、
    イッキ見にも耐えられるつくり。
    描写はびっくりするくらい、アニメとしては
    エグイ傾向。

    結末については少し不満を覚えるけれど、
    なにかの終わりというのは、
    いつも不満を覚え、常にどこか受け入れがたい部分を
    少なからず内包しているのかもしれない…
    などと哲学的に考えている自分がいる。
    そんな風に、ちょっと高尚でシニカルな考え方を
    しちゃうくらいに、結構ハマる作品。

    変な承認欲求アニメを見てしまうよりは、
    ちょっとハイソなニワカ気分を植えつけてくれる作品。

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